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東京オリンピックマスコット公募開始 14日に終る

編集者 馬井 殿人
2017.8.11 金曜日

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は今月1日からマスコットデザインの一般公募を受け付け始めました。審査会座長の宮田亮平(文化庁長官)は東京都台東区立蔵前小学校で行われたセレモニーで銅鑼を鳴らって、公募を開始しました


報道によると、今回の公募活動は14日に終わり、22日から審査を開始するということです。組織委の審査会が3~4案に絞り、12月11日から2018年1月19日まで全国の小学校にクラス単位で投票します。2018年2月上旬に得票数が最も多い作品を大会マスコットとして公表する予定です。

セレモニー

元プロテニス選手の杉山愛さんと日本代表としてパラリンピックの射撃項目に参加したことある田口亜希さんもセレモニーに参加し、トークショーや投票の説明会も行われました。杉山さは「マスコットは雰囲気を作るにはとても重要です」と言いました。宮田長官は小学生たちに「日本は世界一のマスコット大国です。一番厳しい目ですてきなものを選ぶのは、あなたたち」と述べた。


応募資格を持つ対象は日本国籍のを持つ人及び日本在住の外国人(日本国内住民票を持つ)、年齢条件は今年4月1日時点で18歳以上となっていますが、18歳未満でも、条件を満たす代表者とともに10名以内のグループとして応募することができます。


再オーディションの公式エンブレムは14599作品が応募しました。立体的なマスコットの制作はエンブレムよりも難しいです。宮田長官は数より品質を重視すると表示し、組織委員会の副事務総長古宮正章は5000枚程度の作品を応募することを期待しますと表示しました。

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