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羽田など4空港に、「顔認証ゲート」での帰国審査を導入予定

編集者 馬井 殿人
2017.7.19 水曜日

法務省は4日、2018年から、客流数多いの成田(千葉)、羽田(東京)、中部(愛知)や関西(大阪)の4つの空港に、日本人を対象に、「顔認証ゲート」によるの帰国審査を導入することを発表しました。審査官の仕事を減らし、だんだん増えている訪日外国人により多くの審査官を充てる狙いがあります。羽田空港は今年10月から率先して3台の自動ゲートを導入する予定です。

羽田空港

自動ゲートの使用方法ついては、まずパスポートを読み取り機にかざし、読み取り機に集積回路(IC)チップに記録された本人の顔の画像データを認識させ、そして審査場で撮影した顔写真を照合します。同一人物と判断すると、ゲートが自動的に開き、通過することできます。


法務省によると、審査時間は平均一人当たり10数秒となっています。実際のテストでは身分を確認できないまたは間違って他の人を通過させる確率はとても小さいから、実際使用に導入できると判断しました。審査する時に撮った写真は身分確認だけに使い、保存はしません。そして「顔認証ゲート」の近くには審査員が配置します。


各空港は2007年から指紋認証による自動化ゲートを導入しましたが、事前に指紋登録する必要があるため、2016年の利用者は日本人の出入国者全体の8.1%しか占めません。顔認証は事前に登録する必要がないから、法務省はもっと多くの人が使用することが期待しています。


日本国家観光局によると、1998年の訪日外国人旅行者は約410.6万人で、2016年は約2403.9万人に達しました。政府は2020年に4000万人に達すると目標としています。法務省の担当者は本国人の出入国審査を簡略化し、人員を訪日外国人の入国審査に振り分けられると述べました。

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