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アリババが来年日本版の“アリペイ”を展開 日中通用を見込む

編集者 馬井 殿人
2017.8.24 木曜日

日本経済新聞の報道によると、アリババグループは来春に日本版の“アリペイ”を展開し、日本ユーザー向けのスマートフォン決済業務を提供して、3年内に1000万ユーザーを達することに目指しています。


中国のスマートフォン決済の普及率は世界一で、“アリペイ”と“ウィチェット”は伯仲しています。既存の訪日観光客向けの商店ネットに対してアリペイは真っ先に“日本版”を提出します。アリババは現金決済を主流にしている日本市場は巨大な発展空間を持っていると思っています。ファーウェイ技術などの製造業を継いだ後に、中国ITサービス業も日本市場を開拓し始めました。

アリペイ

このサービスは、アリババ傘下の金融会社アントフィナンシャル日本支社によって提供するそうです。現在のアリペイを利用できるのは中国の銀行口座を持つユーザーだけですが、「日本版」は日本国内の銀行口座を対象にします。そしてサービスを開始した後、次は日本のユーザーを中国でも利用できるようにして、日本から毎年およそ250万の出張者や旅行者の利便性を向上するとのこと。


現在のところ、中国の観光客は日本ローソン、電器店、百貨店など約3万社の商店でアリペイを使用できます。アリババは既存するアリペイを使う商店ネットを十分に発揮し、日本版支払いサービスをリリースし、2017年末まで5万社に増加することを計画します。

アリペイ

アリペイは決済以外に、徐々に映画券の予約購入やクーポン発送などの日常生活と関連するオプション機能も増加する予定です。中国の調査会社の統計によると、2017年でスマートフォンなどのモバイル端末を使用するの中国決済市場は15兆元(約246兆円)に達すると予想します。そして野村総合研究所の調査によると、日本は2017年にキャッシュレス決済市場は5.6兆円(約人民元の3380万)しかありません、発展する見込みが広大です。

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