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iPhoneアプリアップデートできない問題の解決法

編集者 馬井 殿人
2018.2.21 水曜日

いつもやっているゲームを起動したら、「新しいバージョンができましたらアップデートしてください」と提示され、アップルストアへジャンプさせることはもちろんありますね。しかしジャンプした後、アップデートできるはずのアプリが、更新の表示がなく、または更新できないこともたまにはあります。今でも新しいバーションのゲームに入って遊びたいのに、更新はなかなかできないのは苛立ちます。そんな時には、アプリをアップデートさせる方法が必要ですね。ここからは、いくつかの原因とその解決方法を皆さんに紹介します。


1. iOS 11のApp Storeでアプリのアップデートの確認方法が変わった



最近よく発生した問題なら、iOS 11でのアップデートの確認方法変更が主な原因ではないでしょうか。実はこれまでのApp Storeでは、アップデート画面を開くだけでアップデートのあるアプリが表示されていました。しかしiOS 11からは、アプリのアップデートの確認方法が変更され、手動でアプリのアップデートを確認する必要があるようになりました。


そこで、忘れやすいかもしれませんが、アプリのアップデートを確認する場合は、アップデートタブを開いて、上から下に引っ張るようにスワイプする必要があります。

アップデートを確認
アップデートを確認

2.スマホの容量不足



アップデートの画面でアプリが表示されても、アップデートできない時もたまにあります。その原因はスマホの容量不足である可能性が高いです。もちろん、その時には「iPhoneの容量が足りません」とメッセージが出てきます。その場合は、あまり利用しないデータを削除したら容量が空いてきます。古い写真やもう聞き飽きた音楽、使わなくなったアプリなどを惜しみなく、新しいアップデートのために消しましょう。


3. iPhoneのiOSのバージョンが古い、またはアプリに対応していない



iPhoneのiOSバージョンが古いと、アップデートできない場合もあります。アプリをダウンロードする時、アプリの説明の下には対応しているiOSのバージョンが書いてあるので、自分のiOSバージョンはそれに入っているかどうか確かめてください。もちろん、常にiPhone本体のバージョンは最新状態を維持しているのなら、この問題を心配する必要はありませんが。


4.インターネットの接続問題、またはアプリやiOSの不具合など



これもたまには発生する問題です。特にインターネットの接続不具合によるアップデートの遅れがあります。通信環境にはこまめにチェックしましょう。 ほかにアプリやiOSの不具合はさすがにユーさーだけで対応できるものではありませんが、バックグラウンドで起動しているアプリを閉じたり、iPhoneを再起動したり、またはアプリを再インストールしたりすることで良くなる可能性もあるので、どうしようもない時はそれらの方法を試してみてもいいです。



以上の原因と解決方法を見るには、アップデートできない問題は、基本的にインターネットの接続とスマホの容量を保証して、あとはiOSのバージョンに注意を払えば、解決できます。いつも困らせている問題は、案外簡単な方法で解決できますね。次にこのような問題にあったら、ぜひ以上の方法を試してみてくださいね。

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