x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  Apple Watch新特許流出

Apple Watchの新特許が流出:ディスプレイは文字盤とバンドを跨る

編集者 星野 毅
2017.5.26 金曜日

5月19日、米国特許商標庁は一つApple Watchに関する特許を公開した。この新しい特許から見れば、次世代AppleWatchの外観は大きく変化するかもしれない。

Apple Watch新特許

アップルの新特許はウェアラブル、スクローリングと曲げられるガラス「ウィロー・ガラス」、新しいApple Watchは制御用マイクロチップと「ウィロー・ガラス」を搭載する可能性がある。

ウィロー・ガラス

アップルはこのウェアラブルデバイスがスマートウォッチで、文字盤、バンドなどを含むことを実例の中さらに表明した。柔軟なスクリーン215、315はウォッチに含まれるので、文字盤とバンドをまたがることができます。枠については、完全消去の可能性がある。

ウィロー・ガラス

その他、アップルも「ウェアラブルデバイスの充電装置(charging apparatus for wearable electronic device)」という新特許を申請しました。この新特許は主に二つの構想を含んで、一つはバッテリーをバンドの中身に置いてApple Watchを充電する、もう一つはバッテリーを文字盤の下に置き、使わない時に充電する。周知の通り、初代Apple Watchのバッテリー持続時間は短く、多くのユーザーが不満を抱いている。今回の新特許に対し、海外テクノロジーメディア「Macrumors」はApple Watchのバッテリー持続時間を向上すれば、ユーザーは充電が必要なくて連続利用することができるから、大きな商機をアップルにもたらすという。それから、より長い持続時間を持つApple WatchはWatchOSに睡眠追跡などの新機能を追加することも可能になる。


Apple Watch
関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018