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iPadのバックアップを便利に取れる方法

編集者 星野 毅
2016.3.23 水曜日

iPadユーザーの方なら、バックアップについては多少聞いたことがあるでしょう。iPadのバックアップを取ることはデータを保護するのに一番有効な方法です。しかし公式のiTunesもしくはiCloudでバックアップを取る方法は、それぞれデメリットがあり、あまり便利とは言えません。


iTunesでiPadをバックアップするデメリット



iTunesでiPadのバックアップを取ることはつまりデータをパソコンに保存することです。容量をあまり心配する必要がないのはいいが、一番のデメリットは面倒です。この方法はiTunesを使う必要があり、そしてiTunesは不定期に新しいバーションが出ますので、正常にバックアップするためには、常にアップデートする必要があります。それからデータはパソコンにバックアップされますが、それを復元しない限り、中のデータを確認することもできません。


iCloudでiPadをバックアップするデメリット



iCloudはApple公式のクラウドサービスです。これを利用すれば、毎日自動的に最新のiPadバックアップを取れます。しかしiCloudにiPadのバックアップを取るにはWiFi環境が必要です。それに何より、iCloudが無料で使用できるの5GBまでです。iPadの容量は最低も16GBがあり、最大は256GBですので、5GBでは、流石に足りないと思います。拡張は可能ですが、毎月金を払う必要があります。それからiCloudでのバックアップもiTunesと同じ、復元するまでは中身を確認することができません。



しかしデータ転送ソフト「iPhone転送」を使ってiPadのデータをバックアップすれば、iTunesもiCloudよりも便利にバックアップできます。それにこの方法でiPadのバックアップを取れば、バックアップされたデータはいつでも確認できます。操作も簡単ですので、ご興味があれば以下の手順通りでやってみてください。


ダウンロードダウンロード

iPadバックアップを取る簡単な方法



ステップ1、お使いのパソコンに「iPhone転送」をダウンロードしてください。Windows版もMac版も無料ダウンロードできます。ソフトをインストール後、USBケーブルでiPhoneとパソコンを接続すれば、ソフトは自動的にiPhoneを認識します。

iPadを接続

ステップ2、iPad中のデータはいくつのカテゴリで分類されています。バックアップしたいカテゴリをクリックし、中からデータを選択し、「エクスポート」から「PCへエクスポート」をクリックすれば、選ばれたデータはパソコンの指定位置にバックアップされます。

データをバックアップ

ステップ3、もしiPadの全データをバックアップしたい場合、メインインターフェースに戻って、「フォルダへ」のボタンをクリックすれば、移動先のフォルダを選択でき、iPadのデータをパソコンの指定された位置にバックアップします。

フォルダへ

以上簡単な3ステップで、iPad中のデータを好きなようにパソコンにバックアップできます。iTunesとiCloudと違って、いつでもバックアップされたデータを確認でき、全体だけではなく、一部特定のデータだけをバックアップすることもできます。更にバックアップする場所もご自由に設定できます、便利だと思いませんか?もしご必要があれば、皆さんも下のダウンロードボタンをクリックして、「iPhone転送」を使ってみてください!


ダウンロードダウンロード
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