x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  iPhone 8/X バックアップ

【IPhoneX/ 8向け】最新なバックアップ方法オススメ

編集者 橋本 学
2018.8.8 水曜日

スマホの未来形として呼ばれているiPhone Xは発売からすでに結構長い時間が経ちました。このiPhone Xには豪華な全面ガラスデザインが採用されて、新たなFace ID機能を通じてロック解除可能で、支払いやいろんな認証などの安全性も向上しました。IPhone Xはもはや新たな全面ディスプレイ時代をひらいたと言えます。同一時期発売されたiPhone 8はあまりの新機能や目立つなポイントがないから話題性が弱いけど、間違いなく優秀なデバイスです。


旧型iPhoneからiPhone X/8に乗り換え前に、まずは元のデバイスのデータを全部バックアップしておくの方がいいですね。iTunesで一括してバックアップするのは便利だが、バックアップファイルはパソコンのCドライブにしか保存できないというデメリットがあります。一方、iCloudでバックアップしたいならばWi-Fiがなければいけません。それにiTunesとiCloudのどちらも作成したバックアップファイルの中身を見れないので、復元する前にデータを確認することもできません。そんな時はバックアップファイル保存先の指定ができる高速iPhoneバックアップソフト「iOSデータバックアップ・復元」の出番です。


iPhone X/8を簡単にバックアップする方法



最初は「iOSデータバックアップ・復元」を使う為にソフトをダウンロードしてください。Mac用のバーションもあるから必要によって自分のパソコンに応じるインストールパッケージをダウンロードボタンでダウンロードしてください。



1.そして「iOSデータバックアップ・復元」を実行します。iPhone X/8をバックアップするにはソフトのメイン画面から「iOSデータバックアップ・復元」>「iOSデータバックアップ」の順序で機能を選択しましょう。次にはソフトからデバイスの接続を求める画面が表示されます。そこでバックアップしたいiPhoneをパソコンに接続します。初めてiPhoneをパソコンへ接続する方にはロックを解除してパソコンを「信頼」する必要があります。

メイン画面

2.パソコンへ接続した後、iPhoneはソフトから認識され、詳しい機種情報が表示されます。そこで「標準バックアップ」と「暗号化バックアップ」という二つのバックアップモードがあり、ご自由に選択できます。バックアップファイルを暗号化してプライバシーを保護したいならば、必ず設定されたパスワードを忘れないでください。さもなければバックアップされたファイルは取り戻せなくなります。

バックアップ開始

3.「スタート」ボタンを押すと次のデータ選択画面に入れます。そこでカテゴリ別でデータの種類が分けています。バックアップしたいもの前のチェックを入れてから「次へ」をクリックして、保存先を指定するウインドウが表示されます。保存先のパスを指定してから「バックアップ」ボタンを押すと、iPhone X/8のデータが自動的にバックアップされます。

データ選択

4.バックアップが終わったら、完了画面が出てきます。左下でバックアップファイル情報を確認することができます。もしサイズの大きさなどが問題ないならプログラムを終了してもいいが、もしサイズが小さく見えれば、原因はバックアップデータ選択する時うっかり写真などを選択するのを忘れたかもしれません。そんな時は「iOSデータ復元」ボタンを使えばバックアップファイルの中身を確認できます。

バックアップ完成

「iOSデータバックアップ・復元」では写真、動画、連絡先等だけでなく、メッセージやメモをバックアップすることもできます。何よりその簡単な操作には初心者でもすぐ分かる、とっても素敵なバックアップツールだと思います。もしよければ是非ダウンロードして体験してください。


関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018