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iPhoneのメッセージをバックアップする方法

編集者 天川 北雄
2015.8.12 水曜日

iPhoneのメッセージをバックアップするにはいくつ方法があります。しかし、Apple公式のiTunesやiCloudを使えば、バックアップファイルをiPhoneに復元しない限り、バックアップしたメッセージを見ることはできません。復元は時間かかるし、それに元々iPhoneにあるデータは消えるかもしれません、さすがにちょっとした不便ですね。もっと簡単、そしてバックアップされたメッセージを見れる方法を欲しい方々の為に、今回はいつでもを確認できるiPhoneのメッセージバックアップ方法を紹介します。


iPhoneのメッセージをバックアップした後、いつでもメッセージを確認できるバックアップ方法には、iTunesでもiCloudも必要ありません、その代わりデータ転送専用ソフト「iPhone転送」を使えます。「iPhone転送」はFonePawソフトウェアが開発した、iOSデバイスとWindows・Macパソコン間でデータを転送するための専用ソフトです。写真・動画・音楽・連絡先・メッセージなどのデータを簡単な操作で転送できます。iPhoneのメッセージをバックアップするのも数クリックで完成できます。その詳しいやり方をこれから皆様に紹介したいと思います。


ダウンロードダウンロード

「iPhone転送」を使ってiPhoneのメッセージをバックアップ



ステップ1、「iPhone転送」をダウンロードしてインストールします。ソフトを実行して、USBケーブルてiPhoneとパソコンを接続してください。ソフトは自動的にiPhoneの分析を開始します。分析が終わったらiPhoneの機種や容量、OSバージョンなどの情報を確認できます。

iPhoneを接続

ステップ2、左のメニューで「SMS」をクリックすれば、このiPhone中にあるすべてのメッセージが確認できます。バックアップしたいメッセージをチェックして、「選択されたメッセージをエクスポート」をクリックします。メッセージはHTML・CSV・TXT三種類のファイルとしてパソコンにバックアップできます。もし全部のメッセージをバックアップしたいのなら、「すべてのメッセージをエクスポート」を選択すればできます。

メッセージをバックアップ

これで簡単にiPhoneのメッセージをPCにバックアップできます。メッセージを見たい時は、パソコンにある出力フォルダでメッセージファイルを開けばいつでも確認できます。メッセージ以外、もしiPhoneの連絡先をバックアップしたいのなら、同じく「iPhone転送」で出来ます。あとで連絡先の復元も簡単にできますので、興味ある方は「iPhone転送」をダウンロードして使ってみてください。


ダウンロードダウンロード

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