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簡単にできるiPodバックアップ法

編集者 星野 毅
2016.4.8 金曜日

iPodシリーズはApple社が開発・販売する人気あるメディアプレイヤーです。去年はiPod touch第6世代もリリースされ、多くの注目を集めています。最初のiPodは単なる音楽プレイヤーですが、後の機種でどんどん進化します。iPod touch第四世代からiOSを搭載し、音楽を聴く以外、動画を再生でき、いろんなアプリやゲームも利用でき、多彩な機能を持つデジタルデバイスになりました。そんなiPodのデータを失わずにするために、データのバックアップを取ることは必要です。ここからは一つ簡単なiPod・iPod touchのバックアップ方法を皆さんに紹介します。


iPodのバックアップと言えば、パソコンはやはり最適の場所でしょう。容量にあまり心配する必要がなく、データを圧縮せずにバックアップできます。更にデータ転送ソフト「iPhone転送」を使えば、極めて簡単の操作で好きなようにiPodやiPod touchのデータをパソコンの任意場所にバックアップできます。写真・メッセージ・連絡先・音楽などいろんなデータに対応、無料試用もできますので、ご興味ある方は是非使ってみてください。


ダウンロードダウンロード

便利なiPodバックアップ方法



ステップ1、パソコンのOSによって、WindowsもしくはMac版の「iPhone転送」をお使いのパソコンにダウンロードし、インストールします。iPodとパソコンをUSBケーブルで接続すれば、iPodは自動的に認識され、機種や容量などの情報を確認できます。

iPodを接続

ステップ2、画面左にいるメニューでデータの種類を選択すれば、iPod中にあるこのカテゴリの全てのデータを確認できます。パソコンにバックアップしたいデータにチェックを入れた後、「エクスポート」をクリックして、更に「PCへエクスポート」を選択すれば、それらのデータはパソコンの出力フォルダにバックアップされます。出力フォルダの位置は自由に設定できます。

データをバックアップ

ステップ3、もし一部ではなく、写真・動画・音楽等を一括パソコンにバックアップしたいなら、直接ソフトのメインインターフェースで「フォルダに」をクリックすればできます。バックアップ先のフォルダは同じく自由に設定できます。

フォルダに

iPhone転送」でバックアップされたは圧縮されず、そのままパソコンに保存されます。動画や音楽等は直接パソコンで再生でき、写真もいつでも閲覧・加工などのことが可能。更にバックアップされた写真や音楽をiPodに入れて復元したい時も、同じく「iPhone転送」でできます。「iPhone転送」のWindows版とMac版も無料ダウンロードできますので、iPodのバックアップ方法について困っているなら、ダウンロードして使ってみるのはどうですか?


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