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iPhoneでWeb広告をブロックする三つの方法

編集者 星野 毅
2017.5.19 金曜日

iPhoneでWebを閲覧している際に、ページ内に時々広告が表示され、「うるさい」と思う方が少なくないと思います。ページをスクロールする時誤って広告をタップすれば、すぐ広告ページにとばされるのでイライラしますね。その他、露骨な広告は表示される場合もあり、子供に見られるのはよくないと思います。これらの広告は閲覧する時に悪い影響を与えます。Safariには広告ブロック機能がありますので、手軽に広告を非表示できます。ご興味があれば、ぜひ続き読んでください。


一、ポップアップ広告をブロックする



ポップアップ広告とはページを閲覧している際、突然に表示する小さいウィンドウ広告です。Safariはこれらのポップアップ広告非表示機能があります。操作は簡単で、皆さんも一緒に設定しましょう。


1、「設定」→「Safari」の順でタップして、「Safari」の設定画面に入る。
2、「Safari」に「ポップアップブロック」をオンにすれば、ポップアップブロック起動が成功です。

ポップアップブロック

二、その他の広告をブロックする



ポップアップ広告の他、Google、Yahooから提供するディスプレイ広告と、ページの下に表示される追尾型バナー広告もあります。もしこれらの広告を非表示したいなら、「JavaScript」機能をオフにしたらいいです。具体的なやり方:「Safari」の設定画面に、「詳細」をタップして、「JavaScript」をオフにします。

JavaScript

三、アプリで広告をブロックする



広告の種類はたくさんあり、前述した方法で非表示できない広告もあります。この時、アプリで広告を非表示する必要があります。広告ブロックと言えば、「1Blocker」、「AdBlock」などの有名なアプリがお勧めです。ブロックアプリは他にもたくさんあり、使い方もだいたい同じです。ここで「1Blocker」の例を挙げて、アプリでの広告ブロック方法を詳しく説明します。


1、「Apple Store」から「1Blocker」をiPhoneにダウンロード・インストールする。
2、その後「設定」→「Safari」の順でタップして、「コンテンツブロッカー」を押す。
3、「1Blocker」をオンにすれば、「1Blocker」での広告ブロックは起動された。

1Blocker

「1Blocker」、「AdBlock」などの広告ブロックアプリはブラウザ以外、Facebook、Twitterなどの広告を非表示する機能も搭載するから、皆さんはご需要によって選択してください。

ブロック選択

閲覧ありがとうございました。やり方はすごく簡単ですね、今すぐうるさい広告をブロックしましょう!

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