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Google Chromeシークレットモードの使い方

編集者 馬井 殿人
2017.12.18 月曜日

ネットサーフィンをしてる時、自分の閲覧履歴やダウンロード履歴を残したくないなら、Chromeのシークレットモードがおすすめです。これから、Google Chromeの シークレットモードの特徴やAndroidスマホ、iPhoneとWebブラウザでの使い方についてご紹介します。


シークレットモードの特徴



シークレットモードを使えば、閲覧履歴やCookie情報は残らないので、ネットでお買い物などをするときに、個人情報を漏らす心配はなくなります。しかし、デメリットもあります。例えば、お気に入りのウェブページを探す時やログインする時など、時間はかかりますのでご注意ください。


パソコンのChromeでシークレットモードを使う方法



まず、ブラウザの右上にある設定ボタンを選びます。続いて、「新しいシークレットウインドウ」をクリックしてください。これでシークレットモードを「オン」にすることができます。

シークレットウインドウ

ショートカットキーでCtrl + Shift + Nキー(Macは、command + shift + N)を押すともっと早くシークレットモードに入ることができます。


Androidスマホでシークレットモードを使う方法



Android版のChromeブラウザを起動したあと、スクリーンの右上にある詳細ボタンをタップします。現れてくるメニューで「新しいシークレット タブ」を選んでください。

Android版Chrome

シークレットモードのタブが新しく開かれるので、ここでの閲覧記録は一切残りません。シークレットモードを解除したい場合、右上の左にあるボタン(中には数字があります)を開きます。×ボタンを押せばシークレットモードを閉じられます。ただし、Android 5.0(Lollipop)以降の場合、スクリーンを下から上へスワイプして「シークレットタブをすべて閉じる」を選ばなければ解除することができません。

Android版Chrome

iPhoneでシークレットモードを使う方法



iPhone・iPadでシークレットモードを使いたい場合、操作は基本Androidデバイスでシークレットモードを使う方法と同じです。ただし、シークレットモードを解除するには右上の正方形のボタンを押してタブ切り替え画面にしてください。それから全てのシークレットタブを閉じる必要があります。

iOS版Chrome

シークレットモードはネットでの閲覧・検索・ダウンロードなどの履歴が残らないため、個人情報流出の防止には有効です。いくつ不便なところもありますが、シークレットモードは基本タブやウィンドウに依存するものですので、通常の閲覧モードと同時に使用することも可能です。皆さんがネットサーフィンをする時も状況に応じて適切なモードを選択しましょう。

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