x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  中古 iPhone 注意

中古iPhoneを購入する時の注意すべきこと

編集者 星野 毅
2017.5.8 月曜日

iPhoneはそのすばらしいデザインと機能で世界中のユーザーに愛用されています。日本でも例外ではない、iPhoneのユーザーがどんどん増えて、新機種が出るたびに大きな話題になります。しかしすばらしいデザインと機能を持つ同時に、iPhoneの価格は決して安くとは言えません。学生などの資金が不足の人にとって新しいiPhoneを購入するより、中古のiPhoneを買うの方がお得ですね。最新のiPhone 7を買えないとしても、中古のiPhone6やiPhone 5s等はを、安く買いたい方が多いと思います。ただし、中古iPhoneは新品の半額ほどで購入できるが、中古品の状況はとても混雑ですので、購入する時注意しないと赤ロムなどの不良品を買う可能性があります。本記事は中古iPhoneを購入する時の注意すべきことを皆さんに紹介します、中古のiPhoneを買いたい方はぜひ見てください。

iPhone

1、「SIMロック」について



「SIMロック」とは、そのデバイスを購入キャリアでしか使えないようにかけられた制限です。簡単に言えば、auのiPhoneはドコモなどの他社のSIMカードを利用できないことです。他社のSIMカードを利用したいなら、SIMフリーのデバイスを使うしかありません。SIMフリーデバイスは普通SIMロックがあるデバイスより価格が高い、SIMロック解除できる業者もありますが、同じく金がかかる、それからすべてのiPhoneのSIMロックを解除できるではなく、解除不能の場合もあります。

SIMロック

だから中古のiPhoneを購入する時、お持ちのSIMカードを購入したいiPhoneに挿して、利用できるかどうかことをご確認してください。利用できない場合はSIMカードを入れたとしても、iPhoneは「圏外」を表示するままです。


2、「白ロム」、「黒ロム」と「赤ロム」について



中古のiPhoneを探している際、「白ロム」という言葉はよく聞かれるですね。皆さんは「白ロム」についてご存知でしょうか?「白ロム」とは、電話番号、契約情報が記録さていない(つまり情報を記録するSIMカードが入っていない)、解約が完了している(端末料金の残金、通話料の滞納が無い)の状態です。使い方もとても簡単で、使っているデバイスからSIMカードを抜き、白ロムのiPhoneにSIMカードを差し込めば利用できます。しかし注意すべきことは、docomo、au、softbankは使用しているSIMカードが違いますので、購入する時必ずお持ちのSIMカードが利用できるかどうかことを確認してください。 逆に携帯電話の端末に電話番号などの情報が書き込まれている状態で、回線契約を結び、そのまま利用できる状態の端末は「黒ロム」と呼びます。

赤ロム

要注意なのは端末残債の未払い、盗難されたデバイスなどの原因で、キャリアにネットワークを利用制限をかけられ、iPhone左上の電波アイコンは赤くなる、「赤ロム」と呼ばれるデバイスです。赤ロムのiPhoneは一切通信ができないので、購入しても使用できません。正規的な店なら普通赤ロムは販売しません、もしくは赤ロムだった場合に備え、端末代の返金などで対応する中古店もあります。中古iPhoneを購入する時、ショップの選択と検査はやはり大事ですね。


3、「アクティベーションロック」について



「アクティベーションロック」とはiPhoneの盗難防止用のロックです。「アクティベーションロック」機能をオンにすれば、iPhoneを初期化する時、元所有者のApple IDとパスワードが必要です。だから「アクティベーションロック」をオン/オフすることを確認してください。具体なやり方はiPhoneで「設定」→「一般」→「リセット」の順でタップして、それから「すべてのコンテンツと設定を消去」を押します。もし「アクティベーションロック」の提示が現れば、すなわち「アクティベーションロック」はオンの状態です。この時、もし販売者は元のIDとパスワードを提供できないと、このiPhoneを購入しない方がいいです。

アクティベーションロック

4、偽iPhoneについて



激安の中古iPhoneはよく見られますね、しかし偽物の可能性が高いです。これらのiPhoneは海外メーカーに創造され、見た目だけでは本物かどうかわかりません。例えばiPhone5に指紋認証部品を追加して、iPhone5sに改造することもあります。もし注意しないと偽物を購入しまう。実に鑑別方法は簡単で、指紋認証機能を試みれば、本物のiPhone5sかどうかをすぐわかります。iPhone5以外のiPhoneを鑑別したいなら、普通偽物iPhoneのシステムはAndroid OSをインストールされるので、iPhoneのストアを起動すれば、Google Play(偽物)か、App Store(本物のiPhone)かで確かめます。

iPhoneの真偽

5、iPhoneが水没したことがあるかどうかを確認する



水没したiPhoneは保証対象外となるの他、iPhone本体に大きな影響を与えます。水没したiPhoneは基本的には下取りが不可能で、買収をしか行いません。だから中古のiPhoneを購入する時、水没されたことがあるかどうかを確認してください。iPhoneは内蔵されている液体浸入インジケータ (LCI)があり、LCIは水または水を含む液体が接触すると反応して赤くなります。
液体浸入インジケータの位置:

液体浸入インジケータ

6、iPhoneの機能をテストする



以上紹介した注意すべき点の他、iPhoneの各機能をテストする必要もあります。スクリーンの感度、物理ボタン、カメラ、通話、ネットワーク、指紋認証、スピーカー、ブルートゥース、Wifi、バッテリーなどを正常に利用すできるかどうかを確認してください。

iPhone

中古iPhone販売の状況はとても混雑で、例えば元の部品を不良品に変えるiPhoneは見た目だけで鑑別できません。だから中古のiPhoneを購入する時、スマホに関することを詳しく知る人と一緒に行くことと、信頼できるショップから購入することがおすすめです。

関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018