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iPhoneの不要なバックアップを削除しよう!

編集者 石橋 東雅
2016.10.26 水曜日

iPhoneのバックアップと言えば、一般的にはiTunesやiCloudなどのアップルの提供していたサービスで取ります。iPhoneのデータの紛失することを防止するために、定期的にバックアップを取ることは良い習慣ですが、バックアップはiPhoneのファイルをほとんど保存しているため、サイズが大きいです。もし取ったバックアップを定期的に削除しないとパソコンとiCloudの容量を占めています。


また、取ったバックアップが多すぎたら、昔の時点で取ったバックアップを誤って復元してiPhoneの最新のデータを上書きしてしまう場合もあります。その時、もし最新のデータのバックアップを取っていないと、iPhoneを復元する前の状態に戻すことは難しいです。そのため、バックアップは多ければ多いほど取る物ではありません。


だから、定期的にバックアップを取るだけではなく、不要になったバックアップを削除する習慣も身に付けてください!ここからは余計なiTunes・iCloudバックアップを削除するやり方を紹介します。


iTunesのバックアップを削除する方法


iTunesはPCで操作してバックアップを取るため、PCの大きな容量を利用してサイズが大きいバックアップを作成できます。しかし、もしPCのほうが容量不足になれば、iTunesのバックアップの削除もするべきです。iTunesのバックアップを削除したいなら、まずはPCでiTunesを開いてください。次に、左上の「編集」をクリックして、中の「設定」を選択してください。


iTunes設定

これで、画像のようなポップアップが表示されます。右上の「デバイス」をクリックすれば、今iTunesの中に保存したデバイスのバックアップが見えます。デバイスの持ち主の名前とデバイスの種類、それからバックアップする時間が表示されるため、削除したいバックアップを見つけ出すことも簡単です。 最後に「バックアップを削除」をクリックすれば、指定したバックアップが削除されます。


バックアップ削除

iCloudのバックアップを削除する方法


iCloudはiTunesと異なって、PCがなくてもネットワークでiPhoneのデータをバックアップできるサービスです。しかし、iCloudの無料容量はただの5GBだけですので、もしたくさんのバックアップが溜まっているなら容量不足になりやすいです。そのため、iTunesよりiCloudのほうがバックアップの整理が必要だとも言えます。


既にiCloudでバックアップした場合、「設定」>「iCloud」>「容量」>「ストレージを管理」の順でApple ID中の既成したiCloudのバックアップをチェックできます。バックアップしたデバイスの持ち主と機種も確認できるため、削除したいバックアップを選択してタップしてください。

iCloudバックアップ

これで、バックアップの詳細情報を閲覧できます。バックアップを削除すると決めたら、最下部に表示された「バックアップを削除」をタップしましょう。バックアップが消去されたら、iCloudの容量も解放されます。

詳細情報

バックアップを間違えないでください
バックアップを削除する時、絶対にバックアップの表示されたデバイスの持ち主/デバイスの機種/バックアップサイズ/バックアップ時間などの情報をきちんと注意してください。誤って重要なバックアップを消してしまったら大変なんですから。

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