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iTunesから曲を削除する方法

編集者 石橋 東雅
2016.8.17 水曜日

今iOSデバイスなどのアップル製品を利用しているユーザーがますます多くなるため、アップルの開発した音楽管理ツール「iTunes」を使い始める方もどんどん多くなるでしょう。iTunesを利用する時、 Storeから好きなアーティストたちの数多い曲・音楽を購入することはいいですが、その中で、実際あまり好きではなくて、ただアルバムの添え物として購入する曲がある場合もあります。このような曲は一般的にあんまり再生されなくて、ライブラリーで表示されも全然聞きたくなりません。また、購入したところ、夢中になって毎日聴いていましたが、今既に飽きてしまって聞かなくなる音楽もあるかもしれません。皆様、iTunesを使用する間にこんな経験がありますか。


iTunesで購入した曲は後で無料再ダウンロードできますので、毎日このような「聞かれない音楽」がライブラリーでたくさん放置されて、iTunesとPCの容量を占めることはあまり良くなさそうですね。そのため、この記事では、このような曲をiTunesから削除する方法を紹介します。


iTunesの音楽を削除する方法


iTunesライブラリの曲を削除する方法はいろいろあります。一番簡単な方法は、直接的に削除したい曲を右クリックしてから、リストの中で「削除」を選びます。

iTunes音楽削除

でも、一つずつ右クリックすれば少々面倒でしょうね。簡単に複数の曲を削除するために、ここで複数選択のコツを説明します。Shiftを押しながら、始まりの曲と終わりの曲をクリックすれば、首尾の間のすべての曲は一括して選択されます。

曲を選択

また、Ctrlを押しながら削除したい曲をクリックすれば、複数の曲を一々選択できます。そして、その場合、選択した曲を再びクリックすれば、選択が解除されます。

曲をctrlで選択

削除したい曲の選択が終わったら、右クリックして「削除」を選び、もしくは上部のメニューの「編集」中の「削除」を選択することができます。

曲を削除

どちらでも曲を削除できます。「削除」をクリックすれば、確認のダイアログが表示されます。確認した後、「キャンセル」・「ゴミ箱に入れる」・「ファイルを保持」という三つの選択があります。

確認ダイアログ

「キャンセル」:文字通り曲を消すことをキャンセルします。
「ゴミ箱に入れる」:選択した曲をパソコンのゴミ箱に入れます。その後ゴミ箱を空にすれば、指定した音楽はパソコンから完全に削除されます。
「ファイルを保持」:選択した音楽はiTunesのプレイリストから消されてしまったが、「iTunes Media」というiTunesのフォルダにはまだ残されます。
削除したい場合、二つの消し方から一つ選びましょう。

削除方法選択

iTunesでiPhoneの曲の消し方


iPhoneの「ミュージック」アプリを利用している間には、何かの原因で曲が削除できない場合もあるかもしれません。その時、iTunesの音楽「同期」機能をよく活用すれば、iPhoneの音楽でも削除できます。iTunesの「同期」方法はiPhoneの音楽をiTunesのライブラリーと同じようにすることですから、iTunesとiPhoneの間に同期した後、iPhoneの曲はiTunesの曲に自動的に上書きされ、iTunesのない曲も自動的に削除されます。

iTunes同期

もちろん、iTunesを使わなくても、他にもいろんな方法でiPhoneのミュージックを削除することができます。ご興味があれば検索してみてください。

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