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【Office】「エクセル」アプリ版:データの集計や計算を簡単にできる

編集者 星野 毅
2017.6.18 月曜日

前回は【Office】シリーズアプリの「Word」アプリを皆さんに紹介しました、今回は【Office】シリーズもう一つ実用なツール「Excel(エクセル)」を皆さんに紹介したいと思います。「Excel」はマイクロソフトがWindows、macOS、iOSおよびAndroid向けに開発・販売している表計算ソフトです。リストの作成や集計、タスク管理、おカネの管理など、生活と仕事中いろんな方面によく使われます。「Excel」も「Word」と同じアプリ版があり、iPhoneやiPadもしくはAndroidスマホやタブレットでもパソコンと同じように、表を作成や編集できます。

エクセルアプリ

「エクセル」は基本無料アプリです。1280円の月料金(開始月無料)を払って「Office365」というサブスクリプションにアップグレードすれば、追加機能、「OneDrive」オンラインストレージなどのを利用することができます。「エクセル」アプリはiOSとAndroidデバイスも対応できます、本文はiPhone版の「Excel」アプリで常用機能を解説します。

エクセルアプリ

一、MicroSoftのアカウントを作成する


MicroSoftのアカウントを使えば、「OneDrive」にファイルをバックアップするなどの機能を利用できます。実に便利ですので、皆さんにオススメします。もし既にMicroSoftのアカウントをお持ちなら、直接ログインできます。まだアカウントがない方なら、前回の「Word」アプリ紹介を参考してください。

アカウント作成

二、テンプレートの種類を選択する



「新規」をタップすると、テンプレート種類の選択画面に入ります。「エクセル」は26個のテンプレートを提供し、リストの合計・タスク管理・個人予算表などの場合が適用できます。本文は「空白のブック」で説明を続けます。

テンプレート

三、データを入力する



テンプレートを選択した後、データの入力・編集画面に入ります。データを入力する場合、入力したいセルを選択して、それからセルを二回連続押すれば文字や数値を入力することができます。入力が終了したいなら、「√」をタップすればデータがそのまま入力されます。「x」をタップすれば、さっき入力したデータが削除されます。

入力

入力した内容の装飾は編集メニュー欄にある「A」ボタンで可能です。「エクセル」アプリはフォント、ポイント、色、斜め文字の他、文字列の折り返し、文字列の方向などを需要によって調整できます。

メニュー

セルの線種と綱かけの調整も可能です。格子、外枠、線のスタイル、線の色などもこの「線種/綱かけ変更」で調整できます。

編集

四、セルを複数選択する



セルを複数選択したい場合、左上あるいは右下の丸のアイコンをタップして移動すれば、エリアで選択することが可能です。これで選択したエリアの装飾、線種などを一気に調整できます。

セルを複数選択

五、オートSUM



オートSUMという機能は選択するエリアの数値を自動に計算するものです。具体的なやり方:編集メニュー欄にある「A」ボタンをタップして、それから画像の赤色枠「数式」をタップします。その後「オートSUM」を押して、需要によって「オートSUM」の数式を選択します。計算したいセルの範囲を選んで、「√」をタップすれば、計算結果もリスト内に表示されます。

オートSUM

合計、平均などの普通な計算以外、財務、論理などの複雑計算もできます。これらのタップすれば、選択した公式が上にある「fx」欄に表示します。条件のエリアを一つずつで選択して、「√」をタップすれば、計算結果がリスト内に表示されます。

オートSUM

六、グラフを作成する



パソコン版の「エクセル」と同じ、スマホやiPadなどで「エクセル」アプリを使えば、グラフの作成も可能です。まずグラフの数値エリアを選びます。そして「挿入」機能を選択し、「グラフ」をタップ。アプリは縦棒、折れ線、円などのグラムをたくさん提供します。設定が終わったあと、グラフはセルに表示されます。グラムのサイズ、位置も調整可能です。

グラフ

グラフの作成以外、「挿入」機能も写真、図形などをセルに挿入できます。

挿入

編集した後、左上の「←」をタップすれば、「下書きの削除」や「保存」をタップすれば、ファイルを保存・削除することができます。ファイルの名前を編集する時、メニュー欄にある「...」保存設定ボタンは自動保存、名前、コピー、エクスポートなどを設定できますので、皆さんは自由に利用して下さい。

保存

今回の内容はここまでです。以上紹介したのは「エクセル」アプリのよく使われるやり方で、このアプリの機能がまだたくさんあり、活用したいなら時間をかかって勉強する必要があると思います。

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