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iTunesバックアップからデータを取り出す操作方法

編集者 天川 北雄
2015.12.1 火曜日

編集者 天川 北雄 2015.12.1 火曜日

iTunesのバックアップファイルは普段中身を見ることができません。通常ならデータはiPhoneに復元しないと確認することもできませんので、正直少々不便ですね。しかし実はiPhoneに復元しなくても、iTunesのバックアップファイルからデータを取り出しすることはできます。普段中身の確認すらできないiTunesバックアップファイルから欲しいデータを取り出すなんて、複雑な操作が必要印象があるですが、実はそうでもないです。正しく方法を使えば、案外簡単で欲しいデータを取り出せます。今回はその操作方法を皆様に説明したいと思います。


皆様のご存知の通り、iTunesでは、パソコンのiPhoneバックアップファイルなかにあるデータを直接確認することはできません。だから今回はiTunesを使わず、データ復元ソフト「iPhoneデータ復元」を利用して、iTunesのバックアップファイルから欲しいデータを取り出します。「iPhoneデータ復元」は強大の機能を搭載しているiOSデバイス対応の専用復元ソフトです。直接デバイスをスキャンして、削除された連絡先やメモ等のデータを簡単に復元できるほか、iTunesとiCloudのバックアップファイルを解析し、中から欲しいデータを取り出すこともできます。ここからはiTunesバックアップファイル解析の機能を利用して、データを取り出す操作方法を紹介します。


ソフトのダウンロードはこちらです
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iTunesバックアップからデータを取り出す操作方法



ステップ1、まずは「iPhoneデータ復元」をパソコンにインストールします。WindowsとMac両バーションも無料でダウンロードできます、まずはお使いのパソコンに対応するバーションをダウンロードしてください。ソフトを起動後、メイン画面で三つの復元モードが見えます。二つ目の「iTunesバックアップファイルから復元」を選択してください。

iTunesのバックアップ

ステップ2、ソフトは自動的にパソコンにあるiTunesのバックアップを検出できます。中からデータを取り出したいバックアップファイルを選択して、「スキャン開始」のボタンをクリックします。バックアップファイルが解析された後、左側のメニューでデータの種類を選び、更に取り出したいデータをチェックし、「復元」をクリックすれば、選択されたデータはパソコン中の出力フォルダに移動されます。

データを取り出し

以上は「iPhoneデータ復元」を使って、iTunesのバックアップファイルからデータを取り出す方法です。もしiPhoneになにか大事なデータが失った時も、この方法でそのデータを取り戻すこともできます。同社の「iPhone転送」を使えば、一部取り出したデータをiPhoneに転送することも可能です。iPhoneユーザーの方なら、この二つのソフトは必ずお役に立てるでしょう。もしご興味があれば、今すぐソフトの無料試用版をダウンロードしてみませんか?


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