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iPhoneストレージ不足の対処法

編集者 天川 北雄
2015.12.2 金曜日

iPhone本体のストレージは固定されていて、後で増やすことができません。ほかのスマホと違って、SDカードが使えないので、SDカードで容量を増やすこともできません。だからiPhoneの使用と伴って、写真や音楽、アプリなどのデータがどんどん増えれば、いずれストレージが使い切り、足りなくなります。もしそうなると、新しい写真を撮れず、アプリ等も入れない、iPhoneを使う時いろいろ不便があるでしょう。この状況を避けるため、iPhoneストレージ不足する時の対処法は必要です。


iPhoneストレージが不足になると、一番直接かつ有効な方法はやはり中のデータを減らすことです。しかしiPhoneで撮った写真や動画などを直接削除するのはなんたかもったいないですよね。できればまずデータを他のどこかに退避してから、iPhone本体のデータを消去するほうがいいと思います。iPhoneのストレージに空きができて、大切なデータも失わずに済むです。今回皆様に紹介したいのはiPhone中のデータをパソコンに移し、iPhone本体のストレージ不足問題を解決する方法です。


iPhoneのデータをパソコンに移動するには、データ転送ソフト「iPhone転送」がお勧めです。「iPhone転送」はiPhone・iPad・iPod等のiOSデバイスとWindows・Macパソコンの間で写真・音楽・動画・連絡先等のデータを自由に転送できる専用ソフトです。動作は軽い、操作方法も簡単で、初心者でも簡単に使いこなせます。30日間の無料試用もできますので、ご興味ある方は是非ダウンロードして使ってみてください。


ダウンロードダウンロード

iPhoneデータをパソコンに移してストレージ不足を解消



ステップ1、「iPhone転送」のソフト本体は無料でダウンロードできます。パソコンの対応バーションをダウンロードして、インストールしてください。ソフトを実行して、iPhoneをパソコンとUSBケーブルで接続すれば、ソフトはiPhoneを認識します。iPhoneの機種、容量、iOSバーション等のを確認でき、更になかにあるデータも見れます。

iPodを接続

ステップ2、メインインターフェースの左側にあるメニューからデータのカテゴリをクリックすれば、iPhone中にあるこの種類の全てデータをプレビューできます。この中にパソコンに移したいデータを選択して、「エクスポート」ボタンをクリックします。更に「PCにエクスポート」を選択すれば、それらのデータはパソコン中の任意位置に転送されます。

データを転送

iPhone転送」を使えば、以上の2ステップで簡単にiPhone中のデータをパソコンに移動できます。後でiPhone本体に残るデータを削除すれば、ストレージを解放でき、不足問題も解決できます。後でパソコンから音楽や写真・連絡先・動画をiPhoneに入れることもできます。iPhoneの本体容量は拡張することができないので、快適にiPhoneを使用するためには、定期的に中のデータを整理する必要があると思います。もし興味があれば、今すぐ「iPhone転送」をダウンロードして、体験してみるのはどうでしょう?


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