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Google Driveのアップロードと共有機能を使ってみよう!

編集者 馬井 殿人
2018.1.26 金曜日

Google DriveはGoogleが提供するクラウドストレージサービスで、ドキュメントや写真などいろんなファイルをアップロードして保存できます。Google Driveが発表された後すぐに注目を集め、Google からのデータによると、発表当日のダウンロード数が500万を突破しました。一部機能に不満なユーザーもいますが、Googleの大量のファンとDriveの独特な機能によってやはり人気を持っています。今日はGoogle Driveのアップロードとドキュメント共有機能を説明します。


Google Driveのインターフェースはとても簡潔です。左側は分類のラベルで、右側はファイルリスト、たとえ使ったことのない人でも一目で大体の操作を直観的に分かることができます。

Google Drive

ファイル/フォルダをアップロードする



Google Driveのアップロード機能はパソコン中のファイルあるいはフォルダをアップロードし、閲覧、編集、ダウンロードと共有することができます。Google DriveのフォーマットはマイクロソフトOfficeフォーマット、PDFなどと互いに互換できますので、Google Driveで直接ファイルを閲覧や編集することもできます。


1、左側メニューから「新規」ボタンをクリックすれば、下に「フォルダ」、「ファイルのアップロード」、「フォルダのアップロード」等のオプションが表示されます。実際状況によって、ファイルのアップロード或はフォルダのアップロードを選択します。

Google Drive

2、アップロードしたいファイルまたフォルダを選択してから、「開く」ボタンをクリックします。するとファイルまたフォルダが自動的にアップロードされます、少々お待ちください。アップロード時間がドキュメントやファイルなどのサイズとネット環境によって決まります。アップロード完了のファイルまたフォルダがマイドライブに表示されます。

ファイル選択

ファイルを共有する



共有はGoogle Driveの特色で、共有機能に通じて、ほかの人とファイルにシェアでき、権限によって修正することも可能です、修正されたファイルもリアルタイムで保存でき、これによって協同作業の効率が大きく向上することができます。


1、ファイルリストで共有したいファイルを選択して、画面上部の共有アイコンをクリックします。もしくは、ファイルを選択した後、マウスを右ボタンをクリックして、共有ボタンをクリックします。

共有

2、「他のユーザーと共有」画面で、[ユーザーを追加]の入力ボックスに共有相手のメールアドレスを入力します。複数のユーザーを入力する場合、コンマで区切って入力してください。それから、右に編集者また閲覧者を選択します。これで共有相手の権限を設定できます。編集者はファイルの閲覧、コメント、共有相手の追加・権限の変更などができ、閲覧者は閲覧しかできません。最後は「送信」ボタンをクリックすると、共有相手に送信されます。

共有相手

3、共有相手が受け取ったメールにファイルのリンクがあって、そのリンクをクリックすることですべてのファイルを閲覧またはダウンロードすることができます。



Google Driveはクラウドストレージとして、ファイルの保存に約立ちます。もし同僚や友達にファイルを共有したいでしたら、Google Driveはいい選択です。

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