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GoogleはYouTubeをAmazon端末から取り下げる

編集者 馬井 殿人
2017.12.20 水曜日

12月6日の情報により、Googleは5日にYouTubeをAmazon端末から取り下げ、且つAmazonオンラインショップでGoogle関連製品の販売を中止したことについて批判の意を表明した。このような宣戦布告みたいな行為はテクノロジー業界中では珍しい。


ユーザーたちはシリコンバレーで新しく爆発した口喧嘩の中に巻き込まれている。AmazonとGoogleは各分野で活躍していて、傘下の業務は豊富である。クラウドコンピューティングとオンラインサーチのみならず、Google HomeとAmazon Echo等のボイスコントロール端末も取り扱っている。

Youtube

これも大きな賭けである。テクノロジー産業専門家からの見込みでは、音声でコンピュータを操作するモードが益々広げていく。この分野をリードするのはAmazonかGoogleか、それとも他の会社か、今の段階ではまだ分からない。この前、研究会社eMarketerは統計調査した結果では、現状ではGoogle製品よりAmazonの音声制御端末のほうが売れている。


Googleが公開した声明の中に、AmazonはChromecast、Google Home等のGoogle製品を扱わず、Google CastのユーザーにPrimeビデオを提供しておらず、先月にはまた(Google関連会社である)Nestの最新製品の取り扱いを中止したと指摘した。「相互関係に欠けるため、当社はEcho ShowとFire TVにおけるYouTubeへのサポートを停する」とGoogleは明らかにし、「可能な限り早い合意ができるように望んでいる」と発表した。


Amazonから発表した声明の中に「Googleは、ユーザーに公開されたウェブサイトへのアクセスを選択して阻止している、人々が失望させる先例を作った」と表明した。当該会社はGoogleとなるべく速くこの問題を解決しようと考えている。その一方、ユーザーはアプリではなく、インターネットを利用してYouTubeにアクセスすることはまだ可能と述べた。


今回の件はずっと前から兆しがあった。2015年、AmazonはGoogleのChromecastの扱いを中止して、リテイラーサイトも閉じた。Apple のテレビプレーヤーも同じ運命に遭った。Amazonの説明によるとこれはユーザーを困らせないため、ユーザーにはAmazonで販売している端末上でPrimeビデオを見たい可能性がある。この前、AmazonはAppleとの関係を修復して、ユーザーはApple TVでPrimeビデオを見れるようになった。しかし、このやり方はGoogle製品には対応しない。


今年の9月に、GoogleはYouTubeをEcho Show番組中から削除した。Echo Showのタッチパネルで見えるが、ビデオのおすすめ、チャンネルフォローとその他の機能を提供しない。その後は再開したが、新しく取り入れたボイスコントロールはToSに反しているので、Googleは5日にこのサービスを再度削除した。Fire TVは来年の1月1日にYouTubeへのアクセス権を失うようになるとGoogleは述べた。このデバイスはEcho Showの前からAmazonに販売されたので、影響を受けるユーザーはEcho Showの時より増える可能性が高い。

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