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グーグル、キーワード検索で職探しできる

編集者 馬井 殿人
2017.7.6 金曜日

Googleは、6月20日から米国地区に求職に手助けする新機能をリリースすることを発表しました。ユーザーが求職のキーワードで検索すると、Googleが自動的に各銀行や企業が求人サイトで掲載した関連求人情報をリストで表示し、通勤時間も自動的に計算でき、求職者と企業をマッチングできます。

グーグルで職探し

Googleは5月の年次開発者会議「Google I/O」で初めて「Google for Jobs」の就業促進計画を発表しました。それはGoogleの検索技術と人工知能活用の一例として、ユーザーに最適な職探しを支援することができます。今回は米国でリリースした新機能がこの計画の第一歩です。


しかし、Google が求人情報検索を提供しても、従来の求人サイトや社交サイトと競合するのではなく、企業等を直接Googleに求人情報を掲載するつもりもありません。Nick Zakrasek氏が科学ブログTechCrunchにインタビューされた時に、既存の就職活動業者がより成功することを望んでいると明言しました。

Google

Googleは新機能を実現するために、LinkedIn、Facebookや Monster、WayUp、DirectEmployers、CareerBuilder、Glassdoorなと求人・就職サイトと協力することになりました。ユーザーがGoogleでキーワードで検索すると、Googleはこれら複数の求人サイトにアクセスして、関連する求人情報を自動的に収集することができます。ユーザーがポジションや掲載日等様々な条件で求人情報を絞り込むことも可能です。


また、ユーザーは検索結果により、各職の元社员の評価を見ることができ、しかもGoogleがユーザーの位置により各職の通勤時間を自動的に計算することもできます。ユーザーは求人通知を設定するにより、関係職が公開されたときにすぐに通知を受け取ることができます。Googleはより多くの求人情報を収集するために、サイト統合についてのチュートリアルを発表し、会社の公式サイトの求人情報ページをGoogleにリンクすることを勧めた。これで会社が公式サイトに新しい求人情報を掲載すればGoogleで検索できるようになります。

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