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【アンドロイド/iPhone】スマホのアプリを隠す方法

編集者 星野 毅
2017.4.10 月曜日

スマホのアプリはたくさんあり、普通のアプリ以外、過激な表現や成人向けの内容を含めたアプリもあります。こういうアプリはやはりあまり他の人に見られたくないですね。実はこれらのアプリをホーム画面から隠すことができます。ではこの方法について皆さんに紹介します。


一、アンドロイドスマホのアプリを隠す方法



Androidスマホでの方法はとても簡単です。ホーム画面で非表示したいアプリを長押して、ゴミ箱に移動して削除します。それでそのアプリはホーム画面に表示しません。ホーム画面のアプリをゴミ箱に移動するのは、単なるホーム画面のアプリアイコンを削除するだけです。もしそのアプリをホーム画面に再度表示したいなら、アプリをメニューからホーム画面に追加すればいいです。Androidスマホホーム画面のアプリアイコンはショットカットみたいのもので、アイコンを削除してもアプリ本体は消えません。

アンドロイドアプリ隠す

二、iPhoneのアプリを隠す方法


方法一:アプリをフォルダの2ページ目に隠す


1、まずはフォルダーを作成します。ホーム画面のアプリを長押すれば、アプリの移動・削除画面に入ります。一つのアプリアイコンをタップして、他のアプリに移動すれば、この二つアプリを含むフォルダーが作成されます。

フォルダ作成

2、それから非表示したいアプリを長押して、先ほど作成したフォルダーに移動すれば、フォルダーに入れます。そしてアプリを押するまま、フォルダー画面の右に移動すれば、フォルダーは自動的に2ページ目が生成され、その後アプリをフォルダーの2ページ目に移動します。

2ページ目

3、ホームボタンをタップすると、ホーム画面に戻ります。選定したアプリはフォルダの2ページ目にあるため、フォルダを開いて、2ページ目を開かないと、隠したアプリを見えません。

ホーム

方法二、「機能制限」でアプリを隠す方法


過激な表現と成人向けの内容があるアプリは基本「17+」というレーティングに指定されます。iPhoneはこれらのアプリを非表示できる機能があります。


1、「設定」→「一般」→「機能制限」の順でタップして、もし前に「機能制限」のパスコードを設定したら、パスコードを入力します。もし以前パスコードを設定しないなら、パスコードの設定が必要で、設定してください。完成した後、「機能制限」に入ります。

機能制限
パスコード

2、「App」をタップして、それから非表示したいアプリのレーティングをオフにします。ホーム画面に戻れば、選択したレーティングのアプリは表示しません。もしそのアプリを再度表示しようとする場合、「App」にアプリ対応のレーティングにチェックを入ればいいです。

非表示

以上はAndroidスマホとiPhoneそれぞれのアプリを隠す方法です。ユーザーがどんなアプリを使うのは個人の自由だと思いますので、他の人にあまり関係ないと思いますが、もし他の人に見られたくないアプリがあれば、上記の方法を試してみてください。

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