x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  日立 ウイルス 被害

日立はウイルスに攻撃され、メールシステムに障害発生

編集者 馬井 殿人
2017.5.17 水曜日

日立は今月15日に、サイバー攻撃を受け、社内システムは故障が発生したことを披露した。発表によると、感染したウイルスが同時に全世界の各地で爆発した大規模なサイバー攻撃とは同一種類で、メール受送信できない、添付ファイルが開けないなどの問題が現れた。日立が日本国内外のどれらのコンピューターがウイルスに感染したことについて調査を展開中とのことです。

日立

さらに、日本大阪市政府の公式サイトも現地時間15日午前で開けない状態に陥った。しかし同市政府の調査結果によるとサイバー攻撃に関係ないのようです。また、日本国内でもウイルスに感染された総合病院や個人のパソコンが確認された。このため、政府が15日に、首相官邸危機管理センターで情報連絡室を設立した。菅義偉官房長官が記者会見で政府の対応措置について「サイバーテロに関する懸念が発生したときから緊急にそれぞれ、対応をとっている」と述べた。


日立によると、システムが攻撃を受け始めたたのは5月12日からだ。会社が対策チームを成立し、一部のシステムがすでに回復したとのこと。今回の大規模なサイバー攻撃では、イギリスでの被害はかなり深刻だ。日立はイギリスで鉄道事業を展開しているのて、そちらの被害などの詳細状況も確認中。


今回のサイバー攻撃はデータを暗号化させ、読み取れない状態になり、その暗号を解除する代わりにビットコインを要求するランサムウェアによるものです。被害は少なくとも150ヶ国に及ぶ。日系企業では、日産自動車のイギリス工場も損害を受けた。一連の攻撃はアメリカIT大手マイクロソフト会社のWindowsオペレーティングシステムのセキュリティ・ホールを利用したと思われる。

関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018