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iCloud自動バックアップの設定方法と起動条件

編集者 星野 毅
2017.8.9 水曜日

iCloudを利用すれば、iOSデバイス中身の写真、ビデオ、書類などのデータをアップルのクラウドサービスに同期でき、バックアップを取ることもできます。しかしいつも手動でiCloudでiOSデバイス中のデータをバックアップすることは面倒ですね、それに万が一データのバックアップを忘れて、デバイスが何かの異常状態が発生すれば、データが紛失する恐れがあります。実はiCloudは自動バックアップの機能があり、もしこの機能を使えば、iPhoneなどのiOSデバイスのデータをiCloudに自動バックアップすることが可能です。

iCloud

一、iCloud自動バックアップの設定方法



1、iOSデバイスで「設定」アプリを起動した後、「iCloud」をタップする。
2、「iCloudを使用しているApp」で「iCloudバックアップ」をタップする。
3、そして「iCloudバックアップ」をオンにして、「OK」をタップしたらiCloud自動バックアップが起動される。

設定

二、iCloud自動バックアップの起動条件



iCloud自動バックアップをオンにした後、iCloudでデータを自動にバックアップする機能を起動したいならまだ4つの条件があります:
1、iPhoneは電源と接続されている
2、iPhoneはロック状態にいる
3、iPhoneはWifiと接続している
4、十分のiCloudストレージがある


お持ちのiOSデバイスはもし以上紹介した4つの条件に満足すれば、デバイスはiCloudのバックアップを自動に作成します。デバイスはiCloudバックアップを自動に作成している際、四つの条件中いずれか一つが満足できないなら、バックアップが中止され、作成が失敗します。条件をすべて満足したらデバイスはバックアップ作成を再度開始します。


もし今すぐバックアップを作成したいなら、以下の手順で操作してください。「設定」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」の順でタップします。この画面に前回バックアップの作成時間が見えつけれます。そして「今すぐバックアップを作成」をタップすれば、条件が満たしてなくても、バックアップの作成を今すぐ始めます。

今すぐバックアップ

以上です。もしiCloudバックアップファイルの中身を確認したいなら、弊社の「iPhoneデータ復元」は役に立つと思います。これはiPhone・iPad・iPodなどのiOSデバイスの失くしたデータを復元するために開発されたソフトで、手軽に紛失したデータをパソコンに復元することができます。三つの復元モードを搭載しているので、どんな場合でもデータ復元が可能です。ご興味があれば、ぜひ「iPhoneデータ復元」を使ってみてください。

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