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iPhoneの容量が不足する時の解消法

編集者 天川 北雄
2015.11.6 金曜日

iPhone本体の容量は固定されていて、拡張することができません。もしiPhone中のデータが多いすぎると、iPhoneの容量は不足になり、新しいアプリが入れなくなって、写真動画等も撮れません。使用上に色々な制限がある上、更に容量が不足になった場合、iPhoneの動作速度も大きく落ちます。もっと快適にiPhoneを使用するためには、容量不足の問題をなんとか解決しなければなりません。この問題の解消法を、これから皆様に紹介したいと思います。


iPhoneが容量不足になった原因はデータが多いすぎるですので、一番簡単の解消法はやはりiPhone中のデータを削除することです。しかしその中には失いたくない大切なデータもたくさんあると思いますので、直接消去するのは勿体無いですね。だからまずそれらのデータをパソコンにコピーしてから、iPhone本体で削除することをお勧めします。iTunesでiPhoneのバックアップを取れば、一応データをパソコンに保存できますが、iTunesではiPhoneの全体データをバックアップしますので、特定データだけを保存することはできません。それに復元しないと、バックアップファイル中のデータも確認できない。正直、いろいろ面倒なところがあります。


だから今回はiTunesよりもっと便利にiPhoneの容量不足を解消できるソフト、「iPhone転送」を皆様に紹介します。「iPhone転送」を使えば、簡単にiPhoneから写真・動画・音楽・連絡先・ボイスメモなど、いろんなデータをパソコンに転送できます。ご興味ある方は以下の説明をご参考ください。


ダウンロードダウンロード

「iPhone転送」でiPhoneの容量不足を解消



ステップ1、使用中のパソコンのOSによって、Windows版もしくはMac版の「iPhone転送」をダウンロードして、インストールします。ソフトを起動して、iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続すれば、iPhoneは認識され、デバイスの情報や中のデータを確認することができます。

iPhoneを接続

ステップ2、左側のメニューでiPhone中のデータをカテゴリ別でプレビューできます。パソコンに保留したいデータにチェックを入れて、「エクスポート」→「PCにエクスポート」の順でクリックすれば、チェックされたデータはパソコンの出力フォルダに転送されます。出力フォルダは自由に設定できますので、パソコンの状況によってお好きに決めてください。

データを転送

必要なデータをパソコンに転送すれば、iPhone中の不要なデータを削除します。するとiPhoneのストレージは解放され、容量不足の問題も解決されます。パソコンに転送されたデータは同じく「iPhone転送」を使って、いつでもパソコンからiPhoneに戻せますので、iPhone連絡先のバックアップなどをしたい時もお役に立てるでしょう。iPhoneの容量不足について困っている方がいましたら、今すぐ「iPhone転送」をダウンロードして、この解消法を試してみましょう!


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