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iPhoneのデータを引き継ぎする方法

編集者 石橋 東雅
2016.5.27 金曜日

機種変更をする時、古いiPhoneのデータを新たなiPhoneまでに引き継ぎする必要があるでしょう。iPhoneを機種変更する時、データを引継ぐ方法と言えば、普段古いiPhoneのデータをiTunes・iCloudでバックアップして、そして新しいiPhoneに復元することでデータを移行すると思われます。しかし、iTunes・iCloudのバックアップではデータをそのまま丸ごと移行するので、ただ一部のデータを移したい場合ならばいろいろな不便があります。そして、丸ごと移行すれば、新しいiPhoneはデータが上書きをされ、または容量が足りない場合もあります。そういう時、専門的なiPhone転送ソフトを利用して、より便利でデータを引き継ぎしてみましょう。


専門的なiOS転送ソフト「iPhone転送」はiPhoneのデータをスムーズにiOSデバイスやパソコンまで移して管理することができます。そして、選択的に移行して管理する機能を持つので、移したいデータだけ移すメリットもあります。では、これからiPhoneのデータを引き継ぐ方法をご紹介します。


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iPhoneデータの引継ぎする方法



ステップ1、まず「iPhone転送」の対応するバーションをPCにダウンロードしてインストールしてください。そして、二つのiPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続しましょう。

iPhoneを接続

ステップ2、ソフトが二つのiPhoneを認識したら、それぞれの情報を表示します。次に、左側の古いiPhoneのマークを押して、左側のメニューから引き継ぎたいデータのカテゴリを選択しましょう。種類別で移行したいデータにチェックを入れて、「エクスポート」をクリックしましょう。次に、移行先のiPhoneを押したら、選ばれたデータが移行先のiPhoneに引き継がれます。

データを引き継ぐ

ステップ3、もし古いiPhoneのデータを全て一括して新しいiPhoneまでに移行したいなら、メイン画面の「iDeviceへ」ボタンを押してください。これで古いiPhoneの写真や連絡先・音楽などが全て移行先のiPhoneに引き継がれます。

iDeviceへ

iTunesやiCloudのバックアップでiPhoneのデータを引き継ぐ時、バックアップのデータが上書きするという形になるので、新しいiPhoneのデータが消されてしまいます。しかし、「iPhone転送」は古いiPhoneのデータの追加という形で新しいiPhoneへ引き継ぐので、新しいiPhoneの中には既にデータがあっても削除される恐れがありません。これも「iPhone転送」のメリットと言えます。iPhoneを引き継ぐ場合になると、このソフトはきっと役に立てると思います。


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