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iOS 11新機能:使わないアプリを自動削除

編集者 天川 北雄
2017.6.9 金曜日

前日のWWDC 2017にで、AppleはiOSシステムの最新バージョン、iOS 11を正式に発表した。今回のiOS 11も大量な新機能を追加した。報道によると、iOS 11の新機能と変更点は100個以上あるようです。


そしてそれらの新機能のなか、使用していないアプリを自動的に削除する新機能が導入されることが分かった。Appleによると、この新機能は「使用されていないアプリが自動的に削除されるが、アプリのドキュメントとデータは保存される。そのアプリがまだApp Storeで入手可能であれば、削除したアプリを再インストールすると以前のデータが回復される」とのことです。

iOS 11

海外メディアの報道によると、この機能の名称は「Offload Unused Apps」で、iPhoneの設定でオンオフできる。「Offload Unused Apps」を有効にすれば、iPhone中の最近使われてないアプリは自動に削除され、iPhoneの空き容量を増えることができ、写真や動画などの保存に役立てる。「Offload Unused Apps」で削除されたアプリは記録され、リストで確認できる。その削除されたアプリはApp Storeで入手可能なら、これによって簡単にアプリを再インストールするのも手軽くできる、さらにインストールした後のアプリは削除前の状態に戻れるという。


しかし現在その「最近使われてない」の標準はまだわからない。普段あまり使わず、たまにしか起動されるアプリもあると思います。もし標準が低い過ぎると、こういうアプリは削除されるかもしれない、再インストールできるとはいえ、やはり手間が増えていささか不便だと感じます。それに「空き容量を増える」と言っても、結局はアプリ本体のみ削除し、中の画像やビデオ・文章などのデータは保留される。これで増える空き容量もあまり多くはないだろう。筆者としては、やはり自分でアプリが不要かどうかを判断したいので、恐らくこの「Offload Unused Apps」を使わないと思う。皆さんはどう思いますか?もし何かのご意見があれば、ぜひコメントを残してください。

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