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iPhone でアラームを設定・管理する方法

編集者 馬井 殿人
2018.1.18 木曜日

スマホが普及している今、便利になったものがたくさんあります。たとえば、朝に弱い人は以前、2個も3個も目覚まし時計を枕元に設置しなければならないのですが、今ではスマホ一台で足ります。場所も空けてくるし、設定の調整などもやすくなります。スマホの機種によって、目覚ましの設定方法もそれぞれありますが、今回はiPhoneのアラームの設定・管理方法をご説明いたします。


1.アラームを設定する



設定の方法はとても簡単です。「時計アプリ」を起動し、「アラーム」のタグに入って、右上にある「+」をタップすれば、新しいアラームを追加することができます。アラーム追加の画面で時間を決めて、保存をタップすれば、新しいアラームの設定が完成します。

設定

保存したアラームはタグで確認できます。さらに追加したい場合は、引き続き右上にある+をタップし、アラームを設定する手順を繰り返せばいいです。アラームの数は制限がないので、好きなだけ作成できます。

アラーム

気付いた方もいると思いますが、アラームを設定する時、時間の下に「繰り返し」「ラベル」「サウンド」と「スヌーズ」があります。それぞれの使い方はなんなのか、これから紹介します。


「繰り返し」


さきほど設定したアラームは一回限りのものです。もし毎日同じ時間に目覚ましをならしたいなら、「繰り返し」を使わなければなりません。「繰り返し」で、アラームを鳴らす日を曜日で指定できます。ちなみに、選んだ曜日に応じて、「月・水・金」のような通常表示以外、「毎日」「平日」「週末」などの特殊表示もあります。

繰り返し

「ラベル」


ラベルは、アラームを名付ける機能です。複数のアラームを使う時には、ラベルを付けることで区別できます。

ラベル

「サウンド」


アラームの音楽はデフォルトサウンド以外にも変更できます。好きなサウンドで目覚したい人には、「サウンド」機能を使って、音楽を変えましょう。 iPhoneには十数種類の通知音が用意されています。また、「ミュージック」アプリから音楽を選んでアラームの音にすることもできます。音楽の他に、バイブレーションの変更もできます。

サウンド

「スヌーズ」


スヌーズは寝坊を防止する機能です。スヌーズをオンにしたら、アラームが鳴れば、「停止」を選択しない限り、一定な間隔(9分)でアラームを鳴らし続けます。アラームを止めたけど、知らず知らずのうちに二度寝にしてしまっても、この機能があれば安心ですね。

スヌーズ

以上が、アラームの設定に関する説明です。


2.アラームを編集する



保存されたアラームを編集する時は、まず「時計」アプリのアラームタグに行きます。それから、左上にある「編集」をタップして、アラームの編集画面に入ります。その画面で編集したいアラームをタップすれば、設定画面に入り、アラームの設定変更ができます。アラームの設定変更ができたら、右上にある保存をタップしてください。

編集

アラームを削除する


間違って設置したアラームや、もう使う必要が無くなったアラームを削除して、リスト一覧がきれいになれます。削除の方法は三つあります。まず一番便利な方法は、アラームのタブで、削除したいアラームを右へスワイプします。そうすると赤い「削除」のボタンが出てきて、そのボタンをタップすればいいです。

アラームを削除

次に、編集画面でもアラームを削除できます。編集画面に入ると、アラームの左側に-の入った赤丸があります。その赤い丸をタップすれば、アラームも削除されます。

アラームを削除

最後に、「アラームを編集」する手順の最後に、アラームの設定画面にも、一番したには削除のボタンがあります。それも利用できます。

アラームを削除

Siri にアラームを設定してもらうこともできます。Siriを呼び出して「明日6時半に起こして」などと話しかければ、Siriがアラームを設定してくれます。その他にも、「どんなアラームを設定した?」とかで、設定したアラームを確認したり、「『昼寝』のアラームをセットして」で、ラベルの付いたアラームをオンにしたりすることができます。わざわざアプリを開く必要もありません。Siriを活用して、アラームを設定してもらいましょう。

Siri

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