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iPhoneのバックアップから欲しいデータを復元する方法

編集者 天川 北雄
2016.2.25 木曜日

バックアップを取れば、万が一iPhoneのデータが失っても復元することができます。iPhoneのバックアップと言えばiTunesとiCloudですね。iTunesのバックアップを復元したいならiPhoneとパソコンを繋がって、iTunesで操作すればいいです。iCloudの方はもっと簡単で、パソコンを使うひつようもありません。一度iPhoneを初期化して、WiFiがあるところに再起動し、iCloudバックアップ復元を選択すればできます。しかしこの二つの復元方法はいろいろ不便なところもあります。例えば復元する前にバックアップファイル中のデータを確認できないとか、バックアップ全体の復元しかできない等。公式のバックアップ復元とはデータの上書きですので、バックアップの内容も分からずに復元するのはやはりちょっと怖いですね。この問題を解決するために、皆さんにもっと便利な復元方法をここで紹介したいと思います。


iPhoneデータ復元」はFonePawソフトウェアが開発したiPhone・iPad・iPod touchなどのiOSデバイス対応のデータ復元ソフトです。公式の方法とは違い、「iPhoneデータ復元」を利用すれば、復元する前にiPhoneバックアップの中身を確認でき、全体ではなく一部欲しいデータだけを抽出・復元することもできます。データをパソコンに復元するソフトですので、iPhone本体に影響しない、データが上書きされる心配も必要ありません。その詳しいやり方を、ここから皆さんに説明します。


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iPhoneのバックアップからデータを復元

モード1、iTunesバックアップファイルからデータを復元
モード2、iCloudバックアップファイルからデータを復元

モード1、iTunesバックアップファイルからデータを復元



ステップ1、「iPhoneデータ復元」の対応バーションをパソコンにダウンロードし、インストールします。ソフトを起動したあと、「iTunesバックアップファイルから復元」をクリックすれば、自動的にこのパソコン中にあるiTunesデータを検出します。

iTunesのバックアップファイル

ステップ2、復元したいバックアップファイルを選択し、「スキャン開始」をクリックすれば、ソフトはバックアップを解析します。するとこのバックアップファイル中にあるデータを直接確認できます。データをバックアップから復元したい場合、欲しいデータをチェック、「復元」ボタンをクリックすればいいです。

iTunesバックアップからデータを復元

モード2、iCloudバックアップファイルからデータを復元



ステップ1、ソフトを起動し、「iCloudバックアップファイルから復元」を選択します。次の画面でApple IDとパスワードを入力し、iCloudにサインインしてください。後は表示されたバックアップファイルの中に、復元したいのを選んでダウンロードします。

iCloudバックアップダウンロード

ステップ2、バックアップファイルのダウンロードが完成したら、自動的に中身をスキャンし、バックアップ内の写真や動画等のデータをプレビューできます。復元したいデータにチェックを入れて、「復元」ボタンを押せば、それらのデータはパソコンの出力フォルダに復元されます。

iCloudバックアップからデータを復元

iPhoneデータ復元」を使えば、欲しいデータを何度でもバックアップファイルから復元できます。操作も上記の通り簡単な数ステップで完成できます。復元できるデータも写真・メッセージ・メモ・動画・連絡先・ボイスメモ等、いろいろありますので、いろんな状況でお役に立てると思います。iCloudと合わせて使えば、復元されたメモや連絡先をiCloudでiPhoneに同期することもできますので、必要がある方は是非使ってみてください!


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