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【iPhoneユーザ必見!】ケーブルのMFi認証を注意ください!

編集者 星野 毅
2017.8.15 火曜日

LightningケーブルはiOSのユーザーにとって毎日の必需品と言っても過言ではありません。iPhoneやiPad・iPod touchなどiOSデバイスの充電、パソコンとの接続には、Lightningケーブルが必要です。アップル社の純正品の他、見た目が似てる他社の製品もたくさんあります。大差ないように見えますが、実は大きな違いがあります。他社のケーブルで充電するあるいは同期する時、「このアクセサリは利用できません。」ような提示が現れて使えない状況はよく見られます。だからたとえApple社ではなく他社のケーブルを購入しても、MFi認証があるケーブルがおすすめです。MFi認証に詳しくない方もいるかもしれませんので、次はMFi認証について説明します。iPhone、iPadなどのiOSデバイスを利用している方は、ぜひご覧ください!

iPhone

一、「MFi認証」とは何?



「MFi」とは「Made For iPhone/iPad/iPod」の略称で、字面の意味通りiPhoneやiPad、iPodなどiOSデバイス向けに作られた製品です。サードパーティー(Apple以外の製造者)は、MFi Programに参加することで、MFi認証チップを購入することができます。このロゴがあればアップル社の「Apple公式認定品」だと認められます。「MFi」ロゴがついていないなら、非認証品と考えられます。

ロゴ

二、MFi非認証ケーブルを使わない!



他社のMFi非認証LightningケーブルはApple公式認定品より価格が安いいが、しかしながらいろんな問題があります。非認証Lightningケーブルを使えて同期または充電すれば、「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、このiPhoneで正常に動作しない可能性があります。」という提示が現れて、使用中に不具合が出る可能性が高いです。

非認証

正常同期または充電できないの他、iOSデバイス本体に以下の影響を与える恐れもあります:
1、コネクタの端子が外れる、非常に熱くなる、またはデバイスにうまく収まらない
2、Lightningケーブルが損傷しやすい
3、適切な電圧、電流が流れず、本体にダメージを与える場合がある
4、Touch IDの認識がされにくくなる
最悪の場合、デバイスが発火してしまう恐れもあります。だからMFi非認証ケーブルはお勧めできません。


三、MFi認証のLightningケーブルがおすすめです。



MFi認証済みのLightningケーブルは非認証品に比べると価格が高いですが、他社製MFi認証品はApple自社の製品より安いものも結構あります。デバイス本体の故障につながるリスクから考えれば、やはりMFi認証済みのLightningケーブルを利用するほうがいいと思います、万が一iPhoneに故障などが起きたら、金を出して修理する必要がある上、大事なiPhoneのデータが消える可能性もあります。

MFi認証

iPhoneに充電する時、もし急にデバイスが充電できなくなった場合、ケーブルの問題以外、電源アダプタ、電源タップなどの可能性もあります。もし必要があれば、iPhoneが充電できない時の対策方法を参考しましょう!

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