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iPhoneカレンダーを共有する方法

編集者 馬井 殿人
2018.1.30 火曜日

一つのAppleIDはiCloudを通じて複数のデバイスでカレンダー情報を同期することができます。しかし日常の生活や仕事中で、他の人とスケジュールを合わす必要があり、そして、臨時でスケジュールが変更される可能性もあります。こんな時は、他の仲間とスケジュールをリアルタイムで共有できる電子カレンダーがあれば便利ですね。だから今日はiPhoneカレンダーの共有機能を紹介します、この機能を使えば相手のスケジュールを即時で知ることができ、とても便利に日程を管理することができます。


iPhoneのカレンダーでは、イベントを簡単に追加、修正することができます。当日の日付をクリックして、当日の終日のスケジュールや時間区間のスケジュールを編集できるようになります。そして画面下の「カレンダー」ボタンをタップすることで、iCloudカレンダーをイベントによって分類するすることができて、他人に共有することもできます。カレンダーを共有することは特定の人と共有すると全員に公開するの2種類あります。


特定の人と共有する



1、カレンダーを起動し、画面下の「カレンダー」ボタンをタップして、それから画面左上の編集ボタンを選択し、カレンダーを編集する画面に入ります。

カレンダー編集画面

2、編集画面で「ICLOUD」下にある「カレンダーを追加…」をタップします。

カレンダーを追加

3、カレンダーの名前を入力し、カラーを選択してから、画面右上の「完了」ボタンをタップします。

カラーを選択

4、これでiCloudカレンダーの作成が完成しました。iCloudカレンダーの一覧からさっき作成したカレンダーが見えます。カレンダー名前の後ろの丸いアイコンをタップして、このカレンダーの編集画面に入ります。

アイコンをタップ

5、「個人を追加」に共有相手のApple IDを入力して、そして「完了」ボタンをタップすれば、相手に参加通知を送信することができます。相手が「カレンダーへ参加する」を選択すれば、このカレンダーは相手と共有することができます。

共有相手

全員に公開する



1、まず上記と同じ方法でiCloudカレンダーを作成して、そして共有したいカレンダーの編集画面で「公開カレンダー」をオンにして、下に現れた「リンクを共有」ボタンをタップします。出てくるリンクをメっセージやメール、Twitter等ので共有相手に送信すれば、向こうはこのリンクを通じてカレンダーの日程を見ることができます。

リンクを共有

2、リンクを受け取ったユーザーは操作がとても簡単で、このURLをクリックすると「カレンダー“ライブスケジュール”を照会しますか」のオプションが出てきて、「照会」を選択すればユーザーのカレンダーに同期することができます。

送信側
受信側

共有カレンダーの表示と編集



編集したいカレンダーの「カレンダーを編集」画面に入り、共有相手名前の右にある「表示と編集」ボタンをタップします。次の画面で「編集を許可」をオンにする場合、共有相手によるカレンダーの編集が可能で、オフにする場合共有相手はカレンダーを編集できません。そして下の「共有を停止」ボタンをタップすると、このカレンダーの共有を停止することができます。

編集

共有カレンダーを削除する



「カレンダーを編集」画面で、一番下のカレンダーを削除するボタンをタップすることでカレンダーとそこに登録されていたイベント等の情報を削除でき、同時に共有も停止されます。

カレンダーを削除


以上はiPhoneカレンダーの共有機能についての紹介でした。この機能を使えば、日常中の日程合わせが便利になれます。もしご興味がありましたらぜひ体験してください。ちなみにもしiPhoneの使用中にカレンダーのデータが消えたら、復元ソフトでiPhoneのカレンダーを復元することも可能です。

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