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スマホ依存防止!iPhone「機能制限」の設定方法

編集者 星野 毅
2017.7.4 火曜日

iPhoneは日本で大人気を集め、ユーザーの数もどんどん増えています。iPhoneユーザーの中に、中高生や小学生などの未成年の利用者も多くなりました。iPhoneのアプリは全年齢対象のものだけではありません、年齢制限があるアプリもたくさんあります。それからゲームなどApp内課金ありのアプリも多く、子供の親と保護者に高額な料金請求が来る可能性もあります。そんな事態にならないため、iPhoneの「機能制限」がお役に立てるかもしれません。

機能制限

iPhoneの機能制限とは対象年齢を設定して、その対象年齢に応じて、使えるアプリを制限する保護者機能です。この機能を使えば、対応年齢以外のアプリがダウンロードできず、音楽、テレビ番組、ブックなども制限できます。「機能制限」はiPhoneのロック解除パスコードと違う、専用のパスコードがありますので、未成年者が「機能制限」の設定を変更したい場合、パスコードを設定した親もしくは保護者などの協力が必要です。


一、「機能制限」の起動とパスコード設定


「設定」→「一般」→「機能制限」の順でタップして、それから「機能制限を設定」をタップします。「パスコードを入力」画面に入り、4桁のパスコードを二回入力すれば、「機能制限」が起動されます。

パスコード

二、許可項目の設定



「機能制限」で制限できる項目は基本機能の「許可」、「コンテンツの許可」、「プライバシー」、「変更の許可」と「GAME CENTER」5つあります。次はこれらの設定を皆さんに紹介します。


1、基本機能の許可



まず見えるのは「Safari」、「カメラ」、「Siriと音声入力」など基本機能の「許可」です。AppStoreの「インストール」、「Appの削除」と「App内課金」もここで設定できます。これらの機能を使いさせたくないでしなら、ボタンをオフにすればいいです。子供の場合、「App内課金」をオフにすることがおすすめです。

設定

2、コンテンツの許可



App Storeにあるアプリ、音楽、ブックなどの項目は全部年齢によって分類されます。これらをダウンロードする時、年齢制限の状況はApp Storeに表示されます。

年齢制限

もし子供の年齢がアプリの指定年齢に達しないと、この「コンテンツの許可」を有効にすれば、指定年齢に達しない方はこれのアプリをダウンロードできなく使えません。制限したい項目を選択して、許可するレートの設定に入ります。使用者の年齢によって、適切な年齢にチェックを入れてください。「機能制限」ボタンをタップしてホーム戻れば、「コンテンツの許可」の設定が成功です。

年齢制限

3、「プライバシー」の設定



この項目で「位置情報サービス」、「連絡先」、「自分の位置情報を共有」などのプライバシー項目を設定することができます。以下は「位置情報サービス」の例を挙げて説明します。「位置情報サービス」をタップして、需要によって「変更の許可」に許可するか許可しないかを選択します。その他、「位置情報サービス」を利用するアプリの情報も表示します。そのアプリをタップすれば、位置情報サービスを続けて利用されるかどうかを設定できます。

プライバシー

4、「変更の許可」と「GAME CENTER」



以上紹介した項目の他、「機能制限」はアカウントなど「変更の許可」と「GAME CENTER」の設定も可能です。皆さんは需要によって、変更の許可或は許可しないを選択できます。

設定

注意すべきことは、「機能制限」のパスコードはiPhoneロック解除用のパスコードと違うものです。「機能制限」のパスコードをロック解除用のパスコードに一致設置しないでください。iPhoneなどのスマホは便利ですが、子供がスマホ依存にならないため、機能制限はある程度に実用な機能です。

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