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画面が動かない?iPhoneの画面がフリーズした時の対処法

編集者 星野 毅
2017.1.11 水曜日

iPhoneを利用している途中、画面が突然に動かなくフリーズする状況は珍しいことではありません。この状態で、画面が固まって、操作などもできません。皆さんは、この状況を遭う時どうしましたか?一般にはホームボタンを二回押して、そして動かないアプリを強制終了するですね。しかしこの方法はアプリによってのフリーズを解除できますが、もしシステムから引き起こすフリーズならば、この方法でフリーズを解除できません。では、システムよりのフリーズは、どうすれば解除されますか?


方法一:iPhoneを再起動します



ホームボタンを押してもぜんぜん反応がない場合、iPhoneのiOSシステム自体がフリーズしています。そんな時、iPhoneを再起動することがおすすめです。電源ボタンを長押して、電源を切る画面にスライドして電源を切って、それから再起動します。

もし電源ボタンを長押しても電源を切る画面は表示されない場合、iPhoneを強制再起動します。お持ちのデバイスはiPhone7/7Pなら、電源ボタンと音量下げるボタンを同時に長押して、iPhoneを強制再起動できます。iPhone6s以前のデバイスは、電源ボタンとホームボタンを同時に長押します。

強制再起動

方法二:iTunesでフリーズしたiPhoneを修復



もしiPhoneを再起動しても反応がない場合、iTunesと接続してみてください。しかしiTunesでの復元はiPhone中にある全てのデータを消すので、ご注意ください。する前にぜひiPhone大切なデータをバックアップしてください。

iTunesで修復

まずパソコンでiTunesを起動して、iPhoneをパソコンと接続します。その後、iPhoneをリカバリーモードに入ります。
入り方:
iPhone 7/7 Plusの場合は、USBケーブルで接続している状態で、電源ボタンと音量を下げるボタンをリカバリーモードのiTunesマークが表示されるまで同時に長押します。iPhone 6s以前の場合は、USBケーブルでパソコンと接続して、電源ボタンとホームボタンをリカバリーモードのiTunesマークが表示されるまで同時に長押します。
接続が成功した後、iTunesで「復元」ボタンをクリックして、提示に従ってフリーズしたiPhone復元します。


方法三:「iOSシステム修復」でフリーズしたiPhoneを修復



iTunesでの方法はiPhoneを修復できますが、しかし大切なデータが消されるから、もしバックアップを取ったことがないなら,この方法はお勧めできません。実はデータを消さずにフリーズを修復可能の方法もあります。「iOSシステム修復」を使えば、簡単にフリーズしたiPhoneを修復できるだけでなく、修復した後デバイスのデータをそのまま保留出来るかもしれません。


ステップ1、「iOSシステム修復」をパソコンにダウンロード・インストールした後、起動してください。それから、デバイスをパソコンと接続して、提示に従って「スタート」そして「確認」をクリックします。

iPhone接続

ステップ2、その後、ソフトはお持ちiPhoneの情報を表示して、確認した後「修復」ボタンをクリックします。これで、修復が始まります、完成するまでしばらくお待ちください。完成したら、「修復が完了」の提示が現れ、デバイスを再起動した後正常に利用することができます。

修復完了

たったの2ステップでフリーズしたiPhoneを簡単に修復できます。リカバリーに入って、データが消されるiTunesの方法より、この方法は簡単だと思いませんか?「iOSシステム修復」はフリーズだけでなく、リンゴループリカバリーモードなどの修復も可能です。もしiPhone・iPad・iPod touchに何かの不具合があれば、「iOSシステム修復」は使えるかもしれません。



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