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【iPhone対応】GIFを作成・再生できるアプリ

編集者 星野 毅
2017.3.23 木曜日

GIFはGraphics Interchange Format(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット)の略称です。簡単に言えば、Web上で幅広く使われる短い時間の簡易動画です。普通の静止画像より、動けるGIFの画像は生き生きして、Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)などのSNSでも投稿することができるので、ユーザーに良く使われます。


でもiPhone純正の「写真」アプリでは、GIF画像を保存しても、再生できず、動画効果を見れないですね。しかしアプリを使えば、GIFを再生することだけでなく、手軽いに作ることもできます。GIF作成のアプリはたくさんありますが、使い方が大体似ています。今回はGIF作成の代表的なアプリ―「ImgPlay」に例を挙げて、iPhoneでGIF画像を作成する方法を説明します。


「ImgPlay」は写真、ライフ写真(Live Photo)、バースト(連写した写真)、ビデオなどのを素材として利用し、誰でも手軽にGIFを作れるアプリです。更にフレームの区間、順序、再生速度の調整も「ImgPlay」で編集でき、LINE・instagram ・twitter などの様々なSNSに迅速に共有できるます。

ImgPlay

「ImgPlay」でGIFを作成



1、まず、AppStoreで「ImgPlay」をダウンロードします。その後アプリを起動すれば、iPhone中の画像を確認し、GIF素材として選択できます。選んだファイルは、選択の順序によって番号が表示され、選択が終わったら、「作る」をタップします。それから、フレームの区間、順序、再生速度などを調整する画面に入ります。

画像を確認

2、長さと再生速度の調整
GIFの長さを調整したいなら、上にある先端と後端の黄色い部分を移動して、前後をカットできる。その他、再生速度を調整したい場合、下のスライダーを移動すれば、再生速度を変更することができます。

調整

3、文字とフィルターの追加
「T」のボタンをタップすれば、文字追加の画面に入ります。追加したい内容を入力して、文字の色と形式を選択した後、「完了」をすれば、字幕をGIFに表示できます。「ImgPlay」はフィルターの追加も対応、様々なフィルターを提供してるので、好きなフィルター選んだ後、「完了」をタップして、GIFに反映します。

フィルター

4、逆再生と画面回転
逆再生の調整は、左下の矢先のようなアイコンをタップすればできます。その他、画面の回転はメニュー左から5番目のアイコンです。ちなみにここでは画面回転だけでなく、画面のサイズも調整できます。完了した後、同じく「終了」ボタンをタップして、画像に反映します。

サイズ調整

5、作成とシェア
GIF画像の編集が終わった後、右上の矢先ボタンをタップし、それから「保存」ボタンをタップすれば、画質を選択して作成したGIFはアルバムに保存できます。

保存

作成したGIFはツイッターやFacebookなどのSNSでシェアでき、メールなどで友達と共有することもできます。「ImgPlay」以外にもiPhoneでGIFを作成できるアプリがあります、皆さんも自分だけの面白いGIFを作成してみましょう!

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