x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  iPhone ヘルスケア

iPhoneの「ヘルスケア」で健康を管理しましょう

編集者 星野 毅
2017.3.7 火曜日

「ヘルスケア」はiOS 8から追加されるApple純正健康管理アプリで、iOS 9でアプリの機能を大幅に増強しました。「ヘルスケア」を始めて起動する時、初期状態には何も表示されなく、設定と操作が複雑で、使いにくいと感じる方は少なくないようです。実は「ヘルスケア」の使い方はとても簡単です。記録管理したいヘルスケアデータをダッシュボードに追加すれば、データが一目瞭然です。

ヘルスケア

「ヘルスケア」で記録・管理できるデータがたくさんあります。「歩数」と「ウォーキング+ランニングの距離」のデータ統計は他のアプリやデバイスで取集する必要がなく、自動で取集することができます。その他、「栄養」、「体温」、「カロリー」などの能動的に追加するデータと、アプリや対応のデバイスで取集する「睡眠分析」や「心拍数」などのデータもあります。実に便利なアプリですから、ここでいくつの「ヘルスケア」よく使われる機能を皆さんに紹介します。


一、「ヘルスケア」を万歩計として歩数・移動距離を統計する



「歩数」と「ウォーキング+ランニングの距離」のデータ統計は他のアプリと統計デバイスと連携する必要がありません、「ヘルスケア」一番常用の機能です。「設定」―「プライバシー」―「モーションとフィットネス」の順でタップして、「ヘルスケア」をオンにすれば、iPhoneは歩数計のように自動的にデータを記録します。

設定

詳しい設定方法:
「ヘルスケア」アプリを起動して、「アクティビティ」を入ります。それから「記録データなし」に「歩数」をタップして、「よく使う項目に追加」をオンにします。「ウォーキング+ランニングの距離」もそうです。もし日常によく階段を登れば、「上った階数」をオンにすることもおすすめです。

設定

これで、「歩数」、「ウォーキング+ランニングの距離」或は「上った階数」のデータは「ヘルスケアデータ」の「アクティビティ」または「今日」に便利に見えます。そのタグをタップして、「すべてのデータを表示」をタップすると、過去の記録データが一覧で表示されます。

データ

二、「ヘルスケア」で睡眠状況を観察する



「睡眠」機能を使えば、睡眠を規則的に改善して、快適な睡眠を立てることができます。この機能を使うには、まず「時計」アプリを開き、「ベッドタイム」に「就寝時刻」と「起床時刻」を設定します。それから「睡眠」を入り、「睡眠分析」をタップして、「よく使う項目に追加」をオンにします。その後、記録されたデータがあれば「アクティビティ」または「今日」に見えます。

睡眠分析

三、Apple Watchと連携して、「血圧」、「心拍数」などの健康状況を観察する



「ヘルスケア」は「血圧」、「心拍数」、「体温」などの健康状況を観察することができます。しかし他のデバイスが必要、代表的なのは「Apple Watch」です。「Apple Watch」をiPhoneと連携すれば、日々のアクティビティや心拍数、ワークアウトのデータが統計され、ヘルスケアに表示できます。「ヘルスケア」もデータによって、健康アドバイスと病気推測を提示します。

Apple Watch連携

四、メディカルIDを作成する



「ヘルスケア」のメディカルを使えば、iPhoneのロックを解除せず、緊急連絡先を電話することができます。救急等の時この機能はとても実用です。 「メディカルID」をタップして、「メディカルIDを作成」を押します。この画面に、個人の病気、生年月日、緊急連絡先などの情報を入力します。完成した後、「完了」をタップすればメディカルIDの作成が終わりました。

メディカル

救急の時、ロックを解除せず、パスワードを入力する画面に、「緊急」そして「メディカルID」をタップして、登録した電話番号が表示されます。電話のアイコンをタップすれば、登録した緊急連絡先に電話することができます。

緊急連絡

以上です。「ヘルスケア」は車や自転車の走行距離などデータも観察でき、「Nike+Running」、「Zones」などのフィットネス、睡眠アプリと連携できます。「ヘルスケア」で自分の健康を手軽にを管理することができますので、皆さんにおすすめします。

関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018