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iPhoneが紛失・盗難に遭った時の真っ先すべきこと

編集者 星野 毅
2017.6.1 木曜日

日本でのiPhoneユーザーはどんどん増えています。しかし気を付けないと、iPhoneが紛失・盗難に遭った場合もあります。この時、経済的な損害以外、iPhone中のデータが流出し、悪用されたらもっと大変です。プライバシーの保護ため、iPhoneが紛失・盗難に遭った後、対処を早めにやることがおすすめです。ではiPhoneが無くした時の真っ先にすべきことを皆さんに紹介します。


一、「iPhone を探す」を有効にする方法



iPhoneが紛失・盗難に遭った時のデータ保護のため、iPhoneは「iPhone を探す」という機能を搭載します。この機能を使えば、紛失したiPhoneの位置情報を確認、データの消去などが可能ですので、iPhoneの紛失・盗難防止やあとの対策にとっても重要です。だからiPhoneユーザーに、「iPhone を探す」をオンにすることをおすすめします。


具体的な手順:
iPhoneで「設定」「iCloud」「iPhoneを探す」の順でタップして、Apple IDとパスワードを正しく入力した後「iPhone を探す」の設定画面に入ります。この画面に、「iPhone を探す」及び「最後の位置情報を送信」をオンにします。(「最後の位置情報を送信」をオンにすれば、電源を切られても、iPhoneの最後の位置情報をアップルに自動に送信することができます。)これで、iPhoneが失った時、「iPhoneを探す」機能で個人情報の流出が防止できます。

iPhoneを探す

二、「iPhone を探す」を有効にしていた場合紛失・盗難に遭ったら



1、パソコンや他のiOSデバイスでiCloudにログインする
iPhoneが紛失・盗難した後、まずパソコンでicloud.comにアクセスして、或は自分の持っている他のiOS端末か、友達のiPhoneを借りて「iPhoneを探す」アプリを起動してログインします。(どちらもApple IDとパスワードが必要です。)

iCloud

2、iPhoneの現在位置を確認する
パソコンでiCloudにログインした後、「iPhoneを探す」をクリックすれば、iPhone現在地の情報は地図で表示され、確認することができます。iOSデバイスの場合、「iPhoneを探す」にログインすれば、現在地が表示されます。

現在地情報

3、「紛失モード」を起動する
「紛失モード」を使えば、失くしたiPhoneをロックして、更に連絡用の電話番号、メッセージなどを送信することができます。「紛失モード」をクリックして、連絡用の電話番号の入力画面が表示されます。入力した後、「次へ」をクリックしてください。そして需要によってメッセージを入力すれば「紛失モード」の設定は完了です、失ったiPhoneはロックされ、入力した電話番号とメッセージがiPhoneの画面で表示します。その他、位置情報が変わる場合、最新の位置情報はApple IDのメールアドレスに自動送信され、「icloud.com」を開かずに最新の位置情報を確認できます。

紛失モード
番号情報

4、「iPhoneの消去」について
「紛失モード」を起動した後、長い時間に返信や電話が届かない場合、iPhoneを取り戻せる望みは薄いと思います。この時個人情報を保護するため、「iPhoneの消去」を使ってiPhone中身のデータを全て削除することがおすすめです。

iPhoneの消去

「iPhone を探す」に「iPhoneの消去」をクリックすれば、失くしたiPhoneは自動に初期化を行え、情報流出のリスクを防げます。


5、利用停止
通信事業者に連絡して、失ったiPhoneの通話、テキスト送信、データ通信などが使われないようにアカウントの利用を停止します。その後SIMカードを再度申し込みしてください。


三、「iPhone を探す」を有効にしていない場合



「iPhone を探す」を有効にしていない場合、iPhoneの位置情報、「紛失モード」と「iPhoneの消去」機能が利用できませんので、個人情報が流出する可能性も高いです。この場合、以下の手順でデータを保護しましょう。


1、Apple ID のパスワードを変更します。パスワードを変更すれば、他の人はiCloud、AppStoreなどを利用することができなくなります。
2、Apple IDの他、Facebook、Twitterなどの変更もおすすめです。
3、通信事業者と連絡して、アカウントの利用停止を行うとSIMカードを再度申し込みます。

キャリア

前述の通り、「iPhoneの消去」機能を使えば、iPhone中身のデータが全て削除され、個人情報の悪用を防げます。もし「iPhoneを探す」機能を有効にしていないでしたら、今すぐオンにすることをお勧めします。それからたとえiPhone本体のデータが消されたとしても、その前iTunesやiCloudでデータをバックアップすることがあれば、弊社の「iPhoneデータ復元」でバックアップからデータを復旧することができます。

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