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iPhoneリマインダーの使い方

編集者 星野 毅
2017.5.23 火曜日

iPhoneに搭載している「リマインダー」アプリはすごく便利・実用な機能です。日常生活中【ooに電話をする】【oo時スーパーに行く】などの様々な雑事があり、気を付けないと重要なことを忘れてしまう場合もあります。iPhoneの「リマインダー」アプリを使えば、iPhoneは設定された時間にタスクをユーザーにリマインドするから、色々なことをより効率的に管理することができます。では本記事を読んで、一緒にiPhoneリマインダーの使い方を勉強しましょう。


1、新規リストを作成します



ホームページに「リマインダー」アプリをタップして起動します。そして右上に「+」をタップして、「リスト」を選択、需要によってアカウントを「iPhone」や「iCloud」を選んでください。あとはリストの設定画面に入れます。まずはリストの名前を入力して、それからカラーを選択します。「完了」をタップすればリストは保存され、「リマインダ」のホーム画面に表示します。リストを長押すれば、リストの順番を入れ替えることができます。

リスト

2、リマインダーを作成します



リマインダーを追加したいリストをタップ、さらに「+」をタップしてリマインダーの名前を入力します。その後「完了」それから「i」アイコンをタップすると、リマインダーの詳細設定画面に入ります。詳細設定画面にリマインダーの通知日時、指定場所、優先順位、リストの変更及びメモの入力が調整できます。

詳細設定

指定日時で通知:
まずは「指定日時で通知」をオンにして、「アラーム」を押してにリマインドの時間を設定してください。それからアラーム繰り返しの設定も需要によって調整できます。具体的なやり方は「繰り返し」を押して、毎日、毎週などを選択、「カスタム」をタップすれば繰り返しの単位、頻度と曜日を設定できます。詳細設定画面に戻れば、繰り返しの終了も調整できます。「繰り返しの終了」をタップ、「永続的に繰り返す」や「繰り返しの終了日」を選択できます。完了した後、「完了」をタップします。

時間を設定

指定場所で通知
もし指定場所で通知したいなら、「指定場所で通知」をオンにして、それから「場所」を押します。検索または住所を入力すれば、アプリは画面下に地図を表示します。次は「到着時」或は「出発時」を選択、地図に指定場所の範囲を設定します。終わったら「詳細」をタップします。これで、指定された場所に居れば、設定の条件通りiPhoneリマインダーから提示されます。

場所を設定

優先順位などを設定
「優先順位」は「なし」「!」「!!」「!!!」があり、優先順位を設定すると、リマインダーに対応のアイコンが付与されます。「リスト」をタップすると、他のリストに変更することができます。「メモ」でリマインダーの説明を書き添えることも可能です。

優先順位

設定が終わったら、「完了」をタップすると、リストに戻ります。もしリマインダーを削除したいなら、リマインダーを右にスライドして、「削除」をタップすれば成功です。リストに「実行済みの項目を表示」をタップすれば、実行済みの項目は表示されます。作成したリマインダーを無効にしたいなら、リマインダー項目の左端にある「○」をタップすれば、その項目が灰色になってキャンセルされます。

リマインダー

3.リストを相手と共有します



「リマインダー」アプリは、リストをiPhoneのユーザーと共有する機能もあります。この機能を使えば、iPhoneは自分をリマインドする同時、追加した参加者も一緒に通知します。共有したいリストを開き、「編集」そして「共有」をタップします。「参加者」をタップするあと「+」ボタンをタップしすれば、連絡先画面に入ります。共有したい連絡先を選んで、「追加」をタップすればリストを指定した相手と共有することが完成です。

リマインダー共有

以上です。もし重要なリマインダーを誤って削除しまった場合、iPhoneリマインダーを復元したいなら、弊社が開発した強力なデータリカバリーソフト「iPhoneデータ復元」は役に立てます。今は無料ダウンロード試用もできますので、興味ある方は是非試してください。

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