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iPhoneのSafari履歴を復元する簡単の方法

編集者 天川 北雄
2017.8.24 木曜日

iPhoneでSafariを使っているとき、閲覧したページ等の履歴が保存されます。次にそれらのページを見たいなら、URL中の数文字を入力するだけで、そのURLは自動的に補完され、タップすればページを再度閲覧できます。便利ですが、プライベート情報の流出を防ぐため、定期にSafariの履歴を削除する方も多いでしょう。では、もし見たいページのURLの記録を忘れ、Safariの履歴も削除した場合、そのページの履歴を復元するのは可能なのか?


答えはYesです。iPhoneでSafariの履歴削除を選択しても、データはすぐに完全消去されるではなく、しばらくはiPhone中に残ります。そしてもし以前iTunesやiCloudでiPhoneのバックアップを取ったことがあるでしたら、Safariの履歴もバックアップに保存されます。この場合、データ復元専用ソフト、「iPhoneデータ復元」を使えば、iPhone本体、もしくはiTunes・iCloudバックアップからiPhoneのSafari履歴を復元できます。




Safariの閲覧履歴を復元


ステップ1、「iPhoneデータ復元」をPCにダウンロードして、インストールします。「iPhoneデータ復元」はWindows・Mac対応の二バージョンがあり、お使いのPCに対応するバージョンをダウンロードしてください。ソフトを起動後、左で復元モードを選択します。

iPhoneを接続

ステップ2、「iOSデバイスから復元」と「iTunesバックアップファイルから復元」のモードなら、直接iPhoneあるいはバックアップをスキャンできますが、もし「iCloudバックアップファイルから復元」のモードを使えたい場合、まずiCloudにサインインして、バックアップをダウンロードしてから中身をスキャンできます。

iCloudサインイン

ステップ3、iPhone或いはバックアップファイルのスキャンが完成したら、ソフトは中のデータを表示します。メニューから「Safari履歴」を選択し、中から復元したい履歴をチェックします。あとは「復元」ボタンをクリックして、出力フォルダを設定します。

Safari履歴選択

ステップ4、出力フォルダを設定した後、「復元」をクリックすれば、チェックされたSafari履歴はパソコンに復元し、保存されます。パソコンで出力フォルダを開けば復元されたSafari履歴を確認できます。

Safari履歴復元

以上はiPhoneのSafari履歴を復元する方法です。「iPhoneデータ復元」は上記の通り、iPhoneとiTunes・iCloudバックアップからデータを復元でき、いろんな状況でお役に立てます。ソフトは無料試用でき、簡単にiPhoneやiCloud・iTunesバックアップ中のデータを確認できます。ご必要がある方は今すぐソフトをダウンロードして使ってみてください!


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