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iPhoneのタッチ感度がおかしい時の調整方法

編集者 星野 毅
2017.5.3 水曜日

iPhoneのパネルをタップしても効かない、もしくはタップがずれたなど、タッチパネルの反応がおかしい状況が起きる場合があります。その原因は保護フィルムや劣化などたくさんあり、一括でまとめません。しかし、iPhoneはタッチパネル感度を補正し、反応を調整する機能があります、もしお持ちのiPhoneのタッチがずれた、もしくは反応がおかしくになったら、以下の方法を試してみてください。

iPhoneタッチ

一、iPhoneタッチパネルの反応感度を調整



「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」の順でタップして、それから「タッチ調整」をタップします。すると「タッチ調整」のパネルに入り、ここではタッチスクリーンが操作づらいに対し、「保持継続時間」、「繰り返しを無視」と「タップ補助」三つのタッチ補正設定でiPhoneのタッチパネル反応感度を調整できます。


まず、「タッチ調整」をオンにします。この設定をオンにすれば、「保持継続時間」、「繰り返しを無視」或は「タップ補助」の機能を有効にできるだけでなく、ホームボタンを三回タップすることで、「タッチ調整」のオン・オンをいつでも切り替えます。

タッチ調整

1、「保持継続時間」


「保持継続時間」というのは、タップしてからiPhoneがタップを認識するまでの時間です。この設定をオンにすれば、認識の時間は0.1秒から4.0秒の間に設定することができます。簡単に言えば、もし保持継続時間を1秒に設定された場合、iPhoneにタップを認識したいなら、パネルを1秒間押し続ける必要があります。この起動はオンにすれば、タップするところは円型の時間流しアイコンが現れます。

保持継続時間

2、「繰り返しを無視」


「繰り返しを無視」は0.1秒から4.0秒の間に設定できます、指定した時間以内にタップパネルを何度タップしてもiPhoneは一回のタップとして認識します。

繰り返しを無視

3、「タップ補助」


「タップ補助」というのは最初にタップした位置或は最後にタップした位置をタップとして認識させる機能です。以上の二項目と同じ、0.1秒から4.0秒の間に設定できます。「タップ開始位置を使用」にチェックを入れば、最初にタップした場所を使用して認識させる項目に見なします。「タップ終了位置を使用」をオンにすれば、画面をタップするまま指を動かしても最後に指を離した場所をタップしたと認識します。

タップ補助

二、3D Touchの反応感度を調整



「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「3D Touch」の順でタップして、「3D Touch」の設定画面に入ります。3D Touchの感度は「弱い」、「中」と「強い」の三つあり、この三つの感度を選択することで、3D Touchを使う必要な圧力の調整ができます。3D Touchの感度テストの画像がありますので、押すれば圧力を実際に体験することができます。

3D Touch

三、iPhone 7/iPhone 7 Plusホームボタンのタッチ感度を調整する



iPhone 7/iPhone 7 Plusのホームボタンは、伝統的な物理ボタンを取り消し、ソリッドステートのホームボタンを搭載します。ソリッドステートのホームボタンの感度も需要によって調整できます。


「設定」⇒「一般」⇒「ホームボタン」の順でタップして、ホームボタンの感度調整画面に入ります。ホームボタンのタップ感度は1(弱)、2(中)、3(強)が三つあり、数字が大きくなるほどタップ感度が大きく強くなります。需要によって選択した後、「完了」をタップすれば、iPhone 7/iPhone 7 Plusホームボタンのタップ感度は調整されます。

ホームボタン

もし以上紹介する方法でも、iPhoneタッチパネルがずれて、もしくは効かないような状況が改善できないなら、専門のスマホ修理センターに持って行き、タッチパネルを詳しく検査することがおすすめです。

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