x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  iphone 天気

iPhoneの「天気」アプリで天気を確認しましょう!

編集者 天川 北雄
2017.8.30 水曜日

毎日通学や通勤の人々にとって、天気は重要な情報です。以前天気予報はテレビやラジオなどでしか確認できないが、スマホが普及したいま、ユーザーはスマホで数タップだけで、天気を確認できます。iPhoneにも、公式の「天気」デフォルトアプリが搭載します。「天気」アプリを使えば地元の天気だけでなく、他の都市の天気状況も確認でき、実に便利なアプリです。本記事ではiPhoneデフォルト「天気」アプリの基本使い方を紹介します。


1、地元の天気を確認



「天気」アプリはiPhoneの標準アプリで、最初からiPhoneにインストールされてます。iOS 10以降、標準アプリを削除する機能を追加したが、たとえ「天気」アプリを削除したとしても、App Storeから再ダウンロードできます。


「天気」アプリを起動するとき、位置情報の利用を許可するかどうかのメッセージが表示する場合があります。「許可」をタップすれば、アプリは現在地の情報を取得し、天気情報を表示します。

位置情報

下の画像はiPhone「天気」アプリの基本画面です。上部には現在地の天気と気温を表示します。下には今日の曜日と最高/最低気温を確認できます。画面の中部には今から12時間の天気予報を表示します。iPhoneの画面では一度6時間までしか表示できませんが、左にスライドすれば残りの時間の気温も確認できます。そしてこれの下にあるのは今後一週間の天気予報です。ちなみにこの基本画面の背景も当時の天気により変わります。それから画面の下部を上にスライドすれば、風速や湿度などさらに詳しい天気情報を確認できます。

基本画面
基本画面

2、ほかの都市を追加



現在地以外、世界中の都市をiPhoneの「天気」アプリに追加することもできます。まず画面右下にあるメニューボタンをタップして、すると現在リストにある都市を表示します。ここで都市をタップすれば、その都市の天気を確認できます。(天気画面で画面を左右にスライドすることでも都市を切り替えます。)

リスト

都市を追加したい場合、「+」をタップして、追加したい都市の名前もしくは郵便番号、空港名を入力して、検索結果をタップすれば、その都市がリストに追加されます。画像の通り、日本国内だけではなく、世界中の都市を追加できます。

都市追加
都市追加

もし追加した都市を削除したいなら、リストでその都市を左にスライドした後、「削除」ボタンをタップすればいいです。

都市削除

以上はiPhone標準アプリ「天気」の基本的な使い方です。日常生活中の通勤や通学などはもちろん、たとえ旅行や出張するときもお役に立てると思います。

関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018