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iPhoneの画面を拡大する方法

編集者 馬井 殿人
2018.1.4 木曜日

iPhoneを使っている中、文字が小さくて見づらいと思ったことはありますか?もともとスマホの画面はパソコンより小さいです。パソコンで閲覧するサイトは、スマホ対応しているものの、字は小さい場合があります。そういう時に、文字を拡大したり、画面を拡大したりしたいですね。方法はもちろんあります。ここでiPhoneのズーム機能をご紹介いたしましょう。


iPhoneのズーム機能とは、iPhoneの画面に表示される内容自体を拡大する機能のことです。その機能も、画面全体を拡大するフルスクリーンズームと、サイズ変更可能なウィンドウ内拡大するウィンドウズームの2種類に分けられています。さらに、ズーム機能の拡大率はコントローラを表示、または設定アプリのバーで操作できます。では、まずズーム機能の設定方法を紹介します。


1.設定はとても簡単です。まず「設定」から「一般」に入り、それから「アクセシビリティ」をタップして開き、「ズーム機能」をタップします。

ズーム機能

2.「ズーム機能」の右にあるトグルスイッチをオン(緑色)にします。「ズーム領域」から「ウィンドウズーム」もしくは「フルスクリーンズーム」を選択できます。以下はウィンドウズームをメインで説明します。

ズーム機能

3.ズーム機能を有効にした後、3本指で画面をダブルタップすると、拡大レンズが呼び出され、中の内容は拡大表示されます。拡大レンズと拡大表示を消したいでしたら、もう一度3本指でダブルタップすればいいです。また、拡大表示中画面を3本指でドラッグすると、拡大画面内を移動でき、3本指をダブルタップしてドラッグすることで拡大倍率を変えることもできます。

レンズ

以上で、拡大表示の設定は完了しました。しかし、よく使いこなすには、以下いくつの説明も読んでください。まず、拡大レンズの下の方の四角形をタップすると、拡大メニューが出てきます。

メニュー

「縮小」とは、拡大をやめることです。
「区域を選択」では、「ウィンドウズーム」と「フルスクリーンズーム」が選べられます。
「ウィンドウズーム」は拡大レンズの中でのみ拡大していますが、「フルスクリーンズーム」は拡大レンズがなく、画面全体が拡大されます。
次に「レンズのサイズを変更」ですが、これをタップすると、拡大レンズの縁に丸が出てきます。丸を押しながらレンズのサイズを変更できます。

設定

それから、「フィルタを選択」をタップしたら、拡大レンズの中の画面をカラーフィルタを掛けることもできます。

設定

「コントローラを表示」では、コントローラを出すことができます。コントローラはタップすると同じくメニューが表示され、各機能にアクセスしやすくなります。その他、コントローラをドラッグすることで拡大画面の移動もできます。

コントローラを表示

以上がこのズーム機能についての説明です。説明を見るだけでちょっとやること多くない?と思うかもしれませんが、使ってみれば案外とても簡単です。これからは、画面を拡大したい時や、字が見づらいと思った時、このズーム機能を活用しましょう。

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