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iPodのデータを転送するやり方

編集者 星野 毅
2017.2.9 木曜日

iPodはその素晴らしい性能とデザインで発売された時から大人気です。iPodのデータを転送する時、一般にまず思い出す方法はiTunesで行うでしょうね。しかしiTunesでの方法はいろいろな制限があるだけでなく、データをPCに転送することもできません。更に初心者にとってiTunesの操作が複雑で、操作を間違えばデータが上書きされる可能性もあります。初心者の方ならiTunesでのやり方はあまりおすすめできません。


ここで「iPhone転送」というiOSデバイス対応のデータ管理ソフトを皆さんに紹介しいます。このソフトを使えば、iTunesを使わずにiPodのデータを簡単に転送することができます。写真・動画などの普通のファイルはもちろん、連絡先・PDFなどのファイルもサポートします。ソフトのインターフェースは一目瞭然なので、使い方も簡単、iPodユーザーにとっては実用なソフトだと思います。




ステップ1、「iPhone転送」をPCにインストールする
パソコンのシステムによってWin 版或はMac版の「iPhone転送」をパソコンにダウンロード・インストールします。完成した後、ソフトを実行して、ライティングケーブルでiPodをパソコンと接続します。もし接続が成功すれば、iPodの容量・バージョンなどの情報はソフトに表示されます。左側のデータ種類をクリックすれば、対応するデータをプレビューします。

iPodを接続

ステップ2、iPodからデータをPCに転送する
左のメニューにデータの種類を選択して、そして転送予定のデータにチェックを入れて、「エクスポート」をクリックします。その中で「PCにエクスポート」を選択して、転送のフォルダを指定すれば、選定されたiPodデータは指定したフォルダに転送します。

データエクスポート

三、PCからデータをiPodに転送する
ファイルの種類によって、iPodに転送したいデータの種類を選んでください。それから「追加」ボタンをクリックして、パソコンからiPodに転送したいデータを選定して、「OK」をクリックすれば、データがすぐ「iPhone転送」に通じてiPodに転送されます。

データ追加

以上はおすすめのiPodのデータを転送するやり方です。もちろん、「iPhone転送」はiPodのデータを転送できるだけでなく、iPhone、iPadなどのiOSデバイスに対応します。操作方法も大体同じですので、ご興味があれば実際にソフトを使ってみてください。


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