x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  iTunes 復元 エラーコード

iTunesでiPhone/iPadを復元・アップデート中、エラーが現れる場合の対処法

編集者 星野 毅
2017.2.16 木曜日

iPhone/iPadなどのiOSデバイスをパソコンと接続して、iTunesで復元・アップデートを行う時、以下のなメッセージが現れ、接続が途切れて復元やアップデートができない場合、皆さんは遭うことがありますか?

エラーコード

エラー 4005だけでなく、他にもエラー 9、4013、4014があります。これらのエラーコードが発生する適切な原因はまだ不明です。ただiTunesのバージョンとUSBケーブルに関する可能性が高いです。原因はまだ不明だけど、ご心配なく、対処法があります。ここで解決方法ついて皆さんに詳しく紹介します。


一、iTunesをアップデートする



バージョンが古いiTunesを使って、iOSデバイスを復元・アップデートを行えば、不具合が出る可能性が高いです。最悪の場合、iOSデバイスのデータが損なわれることもあります。だから、iTunesを最新バージョンすることがお勧めです。


最新バージョンに更新する方法:
iTunesを起動して、「ヘルプ」そして「更新プログラムを確認」をクリックします。その後提示に従って、「iTunesをダウンロード」を押して、最新のiTunesをパソコンにダウンロードしてインストールします。

iTunesをダウンロード

二、デバイスを強制的に再起動する



エラーが発生する原因はiTunes以外、デバイスのアプリやシステムは不具合が出た可能性もあります。だからデバイスを強制的に再起動することも問題を解決できる可能性があります。


再起動の方法について、iPhone 6/6S以前の機種は、電源ボタンとホームボタンを同時に10秒ほど押します。iPhone 7/7Pの場合は、電源ボタンと音量(―)ボタンを同時に10秒ほど押してください。

強制再起動

三、別のUSBケーブルやパソコンを使う



ソフトウェアの他に、ハードウェアは不具合が出る場合もあります。以上の方法を使う後まだ解決できない時、別のUSBケーブルやパソコンを使って、デバイスを復元・アップデートすることを試みてください。

ケーブル

もし以上紹介した方法でまだ解決できなくて、依然として9、4005、4013、4014 等のエラーコードが表示される場合は、アップルとお問い合わせください。ちらみに、もしお持ちのiOSデバイスはDFUモードに入るなどの不具合が出る時、異常状態を修復できる「iOSシステム修復」がおすすめです。

関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018