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自転車シェアサービス「モバイク」が日本上陸

編集者 馬井 殿人
2017.8.30 水曜日

8月22日、中国の自転車シェアリング会社「モバイク」が北海道札幌市でローンチイベントを行いました。このイベントは「モバイク」の正式な日本上陸を示しています。ローンチイベントで展示された自転車には注目すべき技術がたくさんあるので、体験に来た市民が大勢います。これで、日本は「モバイク」導入の4カ国目となりました。

モバイク

22日午後、「モバイク」は札幌市北海道庁の庁舎前の広場で試乗イベントやローンチセレモニーを行いました。モバイク海外展開本部長のマーティン氏の紹介によると、「モバイク」が8月23日、自転車シェアサービスを札幌市内で正式に開始します。サービスエリアはJR桑園駅から琴似駅、地下鉄東西線西18丁目から琴似駅と宮の森エリアになります。サービス開始とともに無料使用キャンペーンも開催します、無料期間の終了時期はまだ発表されてないが、終了後も通常より安い1回50円(30分まで)のお得価格で提供する予定です(通常の価格は未発表)。「モバイク」は此度もスワップ式駐輪システムを普及しようとしています。駐車や使用が便利になり、企業もデータを収集しやすいので、速やかに駐車問題を処理できます。

モバイク

無断駐車は日本の法律により禁止されていますので、決められた駐輪場を使わなければなりません。「モバイク」は地元のチェーン企業との連携により、使用者は自転車をパートナー企業の駐輪場にとめることができるとマーティン氏は宣言しました。


マーティン氏によると、此度投入した自転車は地元のレンタル自転車に比べて注目ポイントがたくさんあります。例えば、ソリッドタイヤを採用するので、空気を入れる必要がありません。それに、自転車が内蔵する発電機は電気錠を充電できます。ポジショニングシステムやユビキタスネットワークチップを含めた電気錠のおかげで、自転車運転のビッグデータを収集することができます。通信事業者との連携により、都市の交通管理に役立ちます。


「モバイク」今年の目標は日本の10都市で自転車シェアサービスを開始することです。「モバイク」と連携するチェーンコンビニSeicomartの副社長赤尾洋昭によると、「モバイク」のビジネスモデルは多くの駐輪場を必要としています。この点はコンビニの運営方針と一致しているので、「モバイク」にパーキングサービスを提供すると同時により多くのお客様を呼び寄せ、売上を上げることを赤尾社長は期待しています。

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