x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  新型iPhone3モデル展開

3モデル展開、iPhone 8は11万円以上?

編集者 馬井 殿人
2017.3.1 水曜日

今のアップルは無敵と言える、ハイエンドスマートフォンにおけるマーケットシェア率が70%で、業界全体の90%の利益を占めていますから。そして前の情報によると、この無敵なアップルが2017年に発表する次期iPhoneの名前はiPhone 8ではなく、iPhone Xになるようです。何故かと言うと、これはiPhone十周年記念特別バージョンなので、ノーマルモデルとの差をつけたいためです。


現在、海外メディアの最新情報により、次期iPhoneの売価は1000ドル以上(約11万円)となり、これは歴史上最も高い価格です。11万円がめちゃくちゃ高いと思われるかもしれないが、何と言っても256GBモデルのiPhone 7 Plusの売価が969ドルであるから、次期iPhoneは1000ドルを越えててもおかしくないでしょう。


報道の中では、アップルはただプレミアムモデルのiPhoneの売価を高めたという内容もありました。プレミアムモデルは全く新しいデザインスタイルを採用、そしてOLED(Organic Light Emitting Diode/有機発光ダイオード)ディスプレー(5.2インチと言う人もいるが、5.8インチと言う情報もいる)を搭載、ストレージ容量も増加、ワイヤレス充電機能付き、ホームボタンがなくなり(指紋認証機能が画面に内蔵される)等の調整でコストがアップするので、それに従って売価も高くなります。それから前にこちらで紹介したセラミック製iPhoneも価格が高くなる原因のひとつかもしれません。

新型iPhone

情報元により、次期発表されるiPhoneは3モデルあり、従来機更新の「iPhone 7S」と「iPhone 7S Plus」もあります。この2モデルの外見はiPhone 7シリーズのスタイルを引き継ぎ、ただ恒例のスペック調整を行い、ディスプレーが相変らず4.7インチと5.5インチ(従来通り液晶ディスプレイを採用する)です。


韓国業界の情報によると、サムサンは既に1億枚のアップル十周年記念モデルのOLEDディスプレーオーダーをもらいました、つまり次期iPhoneはプラスチック製曲面ディスプレーを採用する可能性が高いです。


次期iPhoneの生産性をアップするために、アップルは今年の6月から量産化を求めます。しかしプレミアムモデルは間違いなく消費者に一番好まれるので、最初の段階で供給が需要に追い付かない恐れがあって、売価が定価より高くなるのも予想できます。

関連記事

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018