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【Office】「PowerPoint」アプリ版:手軽にPPTを作成

編集者 星野 毅
2017.6.26 月曜日

以前、【Office】シリーズアプリの「ワード」と「エクセル」について皆さんに紹介しました。【Office】シリーズ三大ツールの最後の一つ、「PowerPoint(パワーポイント)」もアプリ版があり、スマートフォンやタブレットだけでパワーポイント(PPT)を作成・閲覧・編集できます。今回「パワーポイント」アプリのよく利用される機能を皆さんに説明します。

PowerPointアプリ

まずは機種によってAndroidやiOS版の「パワーポイント」アプリをお持ちのデバイスにダウンロード、インストールします。「ワード」や「エクセル」と同じ、「パワーポイント」もMicroSoftのアカウントが必要です。MicroSoftのアカウントの作成方法については【Office】「Word」アプリ版:スマホやiPadなどで文書編集をご覧ください。もしMicroSoftのアカウントがあれば、全ての【Office】シリーズアプリにログインできます。その他、「パワーポイント」は基本無料、課金ありのアプリで、「Office365」というサブスクリプションにアップグレードすれば、1TBのOneDriveオンラインストレージ、幾つかの追加機能も利用でき、具体的な追加機能は下記画像を参考してください。「Office365」の価格は\1280/月(開始月無料)で、2台のMacまたはPC+タブレットやスマートフォンで利用できます。

PowerPointアプリ

一、PPTを作成


1、テンプレートの選択
新しいPPT作成する場合、「新規」ボタンタップしてください。「パワーポイント」アプリは総計26種のテンプレートを提供して、皆さんは作成したいPPTのテーマによって、テンプレートを選択してください。ここは「ギャラリー」のテンプレートを選んで、皆さんに説明します。

テンプレート

2、文字の入力と編集
パソコン版のよう文字はテキストボックスに入力できますので、文字を入力したい時テキストボックスをダブルタップすると、キーボードが表示されて文字を入力できます。文字を編集する場合、上にあるメニュー欄の「A」ボタンをタップすれば、太字、フォント、複数小行の文書や箇条書などの編集可能ボタンが表示します。編集したい文字を選択して、利用したい編集ボタンをタップすると文字の編集ができます。文字を選択しないと、編集ボタンをタップすれば、次に入力する内容が選択した項目によって変えます。

テキストボックス

3、テキストボックスの作成と調整
「パワーポイント」アプリは「レイアウト」もたくさん提供します。まずメニュー欄の「A」ボタンをタップして、それから「ホーム」→「挿入」を選択します。「レイアウト」をタップすれば、利用できるのレイアウトが表示します。作成したいスライドのテーマによって選んでください。

レイアウト

提供されるレイアウトを使わず、テキストボックスを自由に作成する場合、「挿入」タグに「テキスト ボックス」をタップ、「横書きテキスト ボックスの描画」と「縦書きテキスト ボックス」が選べます。するとテキストボックスが画面に作成され、四角のボタンを押してまま移動すれば、テキストボックスのサイズが調整できます。ダブルタップすれば文字の入力も可能です。

レイアウト

4、写真、図形、テーブルとビデオの挿入
パソコン版と同じ、iPadやiPhoneなどで使用できる「パワーポイント」アプリも写真、図形、テーブルとビデオをPPTに挿入できます。「挿入」タグの中は写真、図形、テーブルとビデオなどの挿入ボタンがあり、タップしてスマホに保存するファイルを選択すれば、そのファイルはPPTに追加できます。

挿入

5、アニメーションの追加
「パワーポイント」はテキストボックス、写真、図形などにアニメーション効果を追加することもできます。上にあるメニュー欄の「A」ボタンをタップして、それから「アニメーション」のタグを選びます。「アニメーション」タグは「開始効果」、「強調効果」と「終了効果」があります。PPTにアニメーション効果を付けたい写真、テキストボックスなどの対象をタップして選択、それから需要によって「開始効果」、「強調効果」或は「終了効果」を選択します。アニメーションの効果もたくさん提供します。効果を選択した後、効果の方向、強さ、書き式、色などのオプションも選べます。

アニメーション

追加したアニメーションはPPTの左画面に番号の形式で表示され、もしアニメーションを削除したいなら、その番号をタップして、「削除」をタップすれば、アニメーションの削除ができます。

アニメーション

二、PPTを閲覧



作成したPPTを閲覧する場合、編集画面の上にあるメニューの「⊳」をタップすれば、スライドショーの再生が始まります。例えばiPadに保存したPPTを閲覧したいなら、ホーム画面の「開く」をタップして、ファイルの保存場所を選択し、それから閲覧したいファイルを押します。その後「⊳」をタップすればスライドショーが再生します。左や右をスライドすれば、次や前のPPTに移動できます。インク注釈も可能で、スクリーンの上をタップするとメニューが表示、ペンのようなアイコンをタップすれば、PPTにインク注釈ができます。もし隣ペンの設定ボタンをタップすれば、ペンの種類・色を選択できます。

再生

三、PPTを保存



メニュー欄に「←」ボタンをタップすれば、編集したPPTは自動に保存され、そしてホーム画面に戻ります。もし名前、自動保存、複製保存などを設定する場合、メニュー欄にある「...」をタップして、設定できます。その後「完了」がタップすれば、設定は保存されます。

保存

【Office】シリーズアプリは勉強や仕事など、日常生活中いろんなところに役立てます。もしこれらの便利なアプリについて興味があれば、本記事で紹介したPowerPoint以外、WordExcelの紹介記事もご覧下さい。

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