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iPhoneバックアップからデータを復旧する便利な方法

編集者 星野 毅
2016.3.17 木曜日

バックアップを取ることはiPhoneデータを保護するための最も有効の手段です。しかし実際にiPhoneバックアップからデータを復旧する時、公式のやり方はいろいろ不便があります。まず、公式の方法でiPhoneバックアップを復旧することはつまり、バックアップ中のデータをiPhoneに上書きすることです。バックアップ内のデータは復旧されますが、元々iPhone中のデータは全部消されます。それに復旧する前に、バックアップ中にあるデータも確認できないので、自分の欲しいデータがあるかどうかもわからない、不安だと思いませんか?そんな時に、専用ソフト「iPhoneデータ復元」はまさに適任です。


iPhoneデータ復元」はFonepawソフトウェアが開発したデータ復旧の専用ソフトです。iTunesもiCloudも対応でき、復旧する前にまずiPhoneバックアップの中身を確認することもできます。更にデータをパソコンに復旧することができ、iPhone内のデータに一切影響しません。公式のやり方はバックアップ全体のデータを復旧することしかできないが、「iPhoneデータ復元」だと、iPhoneバックアップから欲しいデータだけを復旧することもできます。いろんな状況に応じて利用でき、iPhoneユーザーの皆さんには必ずお役に立てるでしょう。


ダウンロードダウンロード

iPhoneバックアップからデータを復旧する手順

モード1、iTunesバックアップから復旧
モード2、iCloudバックアップから復旧

モード1、iTunesバックアップから復旧



ステップ1、「iPhoneデータ復元」をお使いのパソコンにインストールしてください。ソフトを起動して、「iTunesバックアップファイルから復元」のモードを選択すれば、ソフトはこのパソコンにあるiTunesバックアップを検出し、表示します。この中に復旧したいバックアップを選択し、「スキャン開始」をクリックします。

iTunesのバックアップファイル

ステップ2、バックアップの解析が完成したら、このバックアップ中のデータをプレビューできます。メニューから復旧したいデータのカテゴリを選択し、中で欲しいデータにチェックを入れて「復元」をクリックすれば、それらのデータはパソコンの出力フォルダに復旧されます。出力フォルダの位置も自由に設定できます。

iTunesバックアップからデータを復旧

モード2、iCloudバックアップから復旧



ステップ1、ソフトのメインインターフェースで、「iCloudバックアップファイルから復元」をクリックしてます。この画面でApple IDとパスワードを入力して、iCloudにサインインしてください。

iCloudにサインイン

ステップ2、このアカウント下にあるiCloudバックアップをここで確認できます。バックアップの日時や機種等の情報によって、復旧したいバックアップファイルをパソコンにダウンロードしましょう。バックアップファイルの大きさによって、ダウンロードは少し時間が掛かるかもしれませんが、少々お待ちください。

ダウンロードiCloudバックアップ

ステップ3、ダウンロードが完成したら、バックアップ内部のデータをパソコンで確認できます。この中に復旧したいデータを選択して、同じく「復元」をクリックすれば、チェックされたデータをパソコンに復旧できます。

データを復旧

この方法でiPhoneバックアップから復旧されたデータはいつでもパソコンで確認できます。写真や動画等をパソコンで閲覧・再生、更に編集や加工もできますので、場合によって復旧以外の使い道もありますね。更に「iPhoneデータ復元」はバックアップなしでも、一部のテキストデータ、例えば連絡先やメモをiPhoneから復活することは可能です。下のダウンロードボタンをクリックすればソフトを無料ダウンロードできますので、必要があれば是非使ってみてください!


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