x
  ホーム  |  ヘルプ  |  チュートリアル  |  iPhone バックアップ なし 復元

バックアップなしでiPhoneのデータを復元するやり方

編集者 星野 毅
2017.2.24 金曜日

iPhoneを利用する時、データを誤って削除しても、iTunesやiCloudのバックアップがあれば、復元することができます。しかし万が一バックアップをしない場合、iTunesやiCloudでの方法でiPhoneのデータを復元できません。しかし実はバックアップなしでiPhoneのデータを復元するやり方があります。


一、「最近削除した項目」から復元する



iPhone純正メモアプリと写真アプリの「最近削除した項目」は削除したデータを30日保存する機能がありますので、削除された写真の復元が可能です。しかしもし「最近削除した項目」に保存する写真も削除したら、復元ができません。


ステップ1、写真アプリを開き、右下の「アルバム」をタップして、「最近削除した項目」をタップして入ります。

最近削除した項目

ステップ2、右上の「選択」ボタンをタップ、復元したい写真を選択して、それから「復元」ボタンを押します。もし全部の写真を復元しようとすると、「すべて復元」をタップします。これで、「最近削除した項目」に保存する写真を復元することができます。もしデータを徹底的に削除したいなら、「削除」を選択すればできます。

データ削除

二、iOSデバイスのデータ復元対応のソフト―「iPhoneデータ復元」で復元する



失ったデータを復元したい時、バックアップがない場合iTunesやiCloudでの復元が無理です。この場合、iOSデバイスのデータ復元対応のソフト―「iPhoneデータ復元」がおすすめです。「iPhoneデータ復元」を使えば、手軽に失ったデータを復元することができます。このソフトは三つの復元モードがあり、iTunesやiCloudのバックアップからデータを復元するだけでなく、バックアップなしでiPhone本体からデータの復元も可能です。では、ここでこの方法を紹介します。




ステップ1、まず、「iPhoneデータ復元」をパソコンにダウンロード・インストールします。その後ソフトを起動して、「iOSデバイスから復元」を選択してiPhoneをパソコンと接続します。

iPhone接続

ステップ2、それから「スキャン開始」をクリックすれば、ソフトはiPhone中のデータを検出します。スキャンが終了したら、ソフトはデータを表示します。左のデータ種類を選んで、それから復旧したいデータも選択します。完成したら、「復元」ボタンをクリックして、出力先を選んで、再度「復元」ボタンをクリックすれば、失ったデータはパソコンに復元できます。

データ確認

しかし「iOSデバイスから復元」のモードはテキストデータ、例えばメッセージ・メモ・連絡先・着信履歴を復元できますが、写真や動画等のメディアデータの復元はやはりバックアップが必要です。だからiPhoneユーザーの皆さんには、やはり定期的にバックアップを取ることが一番お勧めです。


関連記事
iPhone バックアップ なし 復元

iPhone-Data-Recovery.jp is made by FonePaw ©2018