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iPhoneの写真・画像が消えた時の取り戻す方法

編集者 天川 北雄
2017.12.22 金曜日

iPhoneの中にカメラで撮った写真やネットからダウンロードした画像が保存されています。いつでもiPhoneで写真や画像を確認できるのは便利ですが、誤って写真を削除し、もしくはiPhoneが故障して、或いはアップデートなどのエラーで写真が消えたら、まず考えるのはどうやって消えた写真と画像を復元することでしょう。そんな時「iPhoneデータ復元」は適任です。


FonePawに開発された「iPhoneデータ復元」はiPhone・iPadなどiOS端末の消えたデータを復元するためのソフトです。iOSデバイス本体もしくはiTunes・iCloudバックアップをスキャンして、中から消えた連絡先・写真・メモなどのデータを取り戻せます。ソフトは無料試用できますので、事前に復元したいデータがあるかどうかを確認できます。


ご注意:1、データ復元は理論上必ず欲しいデータを完全復元できるのは保証できません、ご購入する前に必ず無料試用で確認してください。
2、「iOSデバイスから復元」のモードではメッセージや連絡先などテキストデータを復元できますが、写真・動画などメディアデータの復元はバックアップが必要です。


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iPhoneの写真が消えた時の対応法

モード1.iTunesバックアップから消えた写真を取り戻す
モード2.iCloudのバックアップから消えた写真を取り戻す

モード1.iTunesバックアップから消えた写真を取り戻す



このモードはiTunesのバックアップファイルを利用して消えた写真を復元できます。もしパソコンでiPhoneのバックアップをしたことがありましたら、このモードがお勧めです。


ステップ1、ソフト起動し、ホーム画面から「iPhoneデータ復元」をクリックします。復元モードを「iTunesバックアップファイルから復元」で押した後、パソコンにあるiTunesのバックアップファイルがリストで表示されます。写真を取り戻したいバックアップを選択して、「スキャン開始」をクリックします。

iTunesバックアップ

ステップ2、スキャンが終了したら、バックアップ中のデータがをプレビューで確認できます。「カメラロール」で取り戻したい写真をチェックして、「復元」ボタンをクリックしたら、写真はパソコンの出力フォルダに保存されます。

写真を取り戻す

モード2.iCloudのバックアップから消えた写真を取り戻す



このモードはiCloudのバックアップから消えた写真を取り戻すことができます。iCloudは条件を満たせば毎日自動バックアップできます、iTunesのように手動操作が必要ありません。


ステップ1、「iPhoneデータ復元」から復元モード「iCloudバックアップファイルから復元」を選択します。このモードはiCloudからバックアップ情報を取得する必要があります、まずApple IDとパスワードでiCloudにサインインしてください。それからアカウント中のバックアップから取り戻したいバックアップを選んで「ダウンロード」をクリックしてください。

iCloudバックアップ

ステップ2、ダウンロードが終了したら、バックアップファイルの内容が解析され、パソコンで確認できます。次に「カメラロール」で復元したい写真をチェックに入れて、「復元」をクリックしてください。これで写真がバックアップから取り出され、パソコンに保存されます。

iCloudから写真を取り出す

これでiPhoneの写真が消えた時も、「iPhoneデータ復元」で消えた写真を簡単に取り戻せます。ちなみに「iPhoneデータ復元」はWindows・Macの二つバーションがあって、各OSのPCででも使えます。無料でダウンロードできますので、その便利な機能を体験したい方は、是非ダウンロードして使ってみてください。


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