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iMessageをパソコンに保存するやり方

編集者 星野 毅
2016.10.17 月曜日

iMessageとはアップルが開発したiOS 5以降とOS X Mountain Lion以降で動作するインスタントメッセージサービスです。テキスト、写真、ビデオ、連絡先やグループメッセージをWi-Fiや3G/4G回線で他のiOS ユーザーに送信できるようになっており、従ってiOS 5以降のOSで動作しているすべてのユーザーへのSMSメッセージの代替手段になります。簡単に言えば、iOS ユーザーたちは相手の電話番号やメールアドレスがあれば、SMSメッセージ通信費が不要で、お互いにテキスト、写真、ビデオ、連絡先やグループメッセージを無料に送信できます。


最新iOS 10のiMessageは大幅に進化し、色々な面白い機能を追加した。これで、筆者はiMessageを使うユーザーがどんどん増えると思います。しかし、大切なiMessageをそのままiPhoneに残せれば、万が一iPhoneが紛失して、もしくは何かのエラーでデータが消えれば、大切なiMessageもなくなり、実に惜しいです。だから、iMessageを定期にバックアップすることがお勧めです。iTunesはバックアップ機能がありますが、操作が複雑で、かかる時間もか長いです。ここで、iTunesより便利・迅速にiMessageを保存するやり方を皆さんに説明します。


iPhone転送」を使えば、iTunesより便利・迅速にiMessageを保存するができます。更に、輸出のiMessageファイルの種類が三つ(HTML、CSV、TXT)選択できます。iMessageはもちろん、「iPhone転送」を使えば、写真・ビデオ・連絡先などのデータもパソコンに保存することができます。二つiOSデバイス間のデータ転送も可能です。


ダウンロードダウンロード

ステップ1、パソコンシステムに対応するバーションの「iPhone転送」をダウンロード・インストールします。その後、ソフトを起動して、iMessageをパソコンに保存したいiOSデバイスをパソコンと接続します。ソフトがiOSデバイスを認識したら、デバイスの情報がソフトに表示します。

iPhoneを接続

ステップ2、メニューに「SMS」をクリックしてください。ソフトはデバイス内すべてのiMessageを表示します。それから、保存したいiMessageを選択します。選択が完了したら、上にあるメニューに「エクスポート」をクリックして、「選択されたiMessageをエクスポートする」を押します。もしすべてのiMessageを保存したいなら、「すべてのiMessageエクスポート」をクリックしてください。その後、保存したい形式(HTML、CSV、TXT)を選んで、出力フォルダを選択すれば、iMessageはパソコンに指定されたところに保存・バックアップすることができます。

iMessageをエクスポート

iTunesの複雑な操作に比べて、「iPhone転送」を使えば、ただ二ステップで手軽にiMessageをパソコンに保存することができます。「iPhone転送」はデータのエクスポートの他に、パソコンからiPhoneに音楽を入れるなどのデータをデバイスに転送することもできます。もし皆さんはご興味があれば、ぜひこのソフトを試してみてください。


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