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iPhoneを売る前の必要な準備

編集者 星野 毅
2017.5.9 火曜日

iPhoneを新しい機種に変更したい!でも高い!金がない!そんな時、古いiPhoneを売却するのはいい選択かもしれません。不要になったiPhoneを売る前の準備に言えば、まず思い出すのはデータをパソコンなどにバックアップすることでしょうね。しかし実はデータのバックアップ以外、iPhoneの初期化、「iPhoneを探す」機能をオフするなどの準備すべきこともあります。これらの準備をしっかり行えば、不要なiPhoneを安全・順調に売却することができます。ここでiPhoneを売る前必要の三つ必要な準備を皆さんに紹介します。


1、「iPhoneを探す」をオフにする


「iPhoneを探す」機能をオフにしないと、買い主はiPhone自分のApple Idをサインインすることができません。


iOS 10.3以降の場合:「設定」それから自分のApple Idタグをタップして、そして「iCloud」をタップします。「iPhoneを探す」を選択して、「iPhoneを探す」をオフにします。正しいパスワードを入力した後、「オフにする」を押すれば「iPhoneを探す」をオフにすることが完成です。

iPhoneを探す

iOS 10.3以前の場合:「設定」そして「iCloud」をタップして「iPhoneを探す」をオフにします。それからパスワードを入力して、「オフにする」を押すれば「iPhoneを探す」をオフにすることが成功です。

iPhoneを探す

2、「iCloud」をサインアウトする



「iCloud」はiOSデバイスのデータを自動バックアップできる機能で、実に便利な機能ですが、売却する前にサインアウトしないと、個人情報はiPhoneに残して、プライバシーを漏らす可能性もあります。iOS 10.3以降の場合、「設定」それから自分のApple Idタグをタップします。iOS 10.3以前の場合:「設定」そして「iCloud」をタップします。そのから「サインアウト」を押して、Apple IDのパスワード入力します。完成した後「サインアウト」をタップすれば、iCloudをサインアウトできます。

iCloud

3、iPhoneをリセットする



iPhoneのリセット機能を使えば、iPhone中のデータも設定も手軽に初期状態に戻すことができ、iPhone中のデータが漏れることを心配する必要がありません。リセットが完成したら、売却は安心です。詳しいやり方:「設定」→「一般」→「リセット」の順でタップして、それから「すべてのコンテンツと設定を消去」を押します。その後、ロック解除のパスワードを入力して、「iPhoneを消去」をタップすれば完了です。

iPhoneをリセット

以上紹介した売る前の準備を完成したら、iPhoneを安心に他の人に売却できます。最近iPhone 8の最終デザイン等の情報が増えてきます、価格が今まで最高、11万円以上の情報もあるので、もしiPhone 8に乗り換える時、古いiPhoneを売れば多少は楽になりますね。

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